悪意の傷跡 ウェクスフォード警部シリーズ (ハヤカワ・ミステリ 1724)
- 早川書房 (2002年12月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784150017248
感想・レビュー・書評
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いくつかのテーマを盛りだくさんに詰め込んでいて、登場人物も多くて、でも読んでいて苦痛はない。一気に2日で読んでしまった。
パドの扱いは、ウォルターズの「遮断地区」をもっと重層的にして、客観的にしてる。イギリス女流作家としては、取り上げ方が似てしまうものなのか。こっちのほうが先だが。
DVの描写は、読んでて気が重くなる。
これはシリーズものの後半の作品。これから、過去に遡る。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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