殺しの接吻 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

制作 : 酒井 武志 
  • 早川書房
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本棚登録 : 12
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150017538

作品紹介・あらすじ

マンハッタンで一人住まいの女性を毒牙にかける連続殺人鬼。被害者の額には口紅で毒々しくキスマークが描きこまれる。事件を担当するモー・ブランメル刑事のもとに、ある日一本の電話がかかってきた。自ら殺人者を名乗る電話の男は、犯人しか知り得ない事件の詳細を語り、モーに親しげに語りかける。凶行は続き、ニューヨークはパニックに陥るが、繰り返しかけられる電話により、殺人者と刑事の間に奇妙な"絆"が生まれはじめた。徐々に犯人の実像に迫るモー。だが事態は予想もしない方向に…マニアを唸らせたサイコ・スリラー映画の原作。

感想・レビュー・書評

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  • 犯人側、刑事側と視点がコロコロ変わってわかりづらいが、最後の急展開にはびっくり。

  • スピード感があってサスペンスフル、それでいてどこか変。よくわからんドキドキがある。

  • 「マラソンマン」は面白かったけれど、この作品はダメだ~。追う側の警察が犯人からの数回にわたる電話によって変な絆が芽生えてしまうのには笑ってしまった。

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