亡き妻へのレクイエム (ハヤカワ・ミステリ 1817)

  • 早川書房 (2008年10月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784150018177

みんなの感想まとめ

心温まる手紙が引き金となり、夫が亡き妻の死の真相を追い求める物語が展開します。手紙は、長い間忘れられていたトランクから発見され、夫はその内容と妻の自殺との矛盾に気づきます。調査を進める中で、現在の恋人...

感想・レビュー・書評

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  • もういいかな このレベルは

  • あらすじに魅かれて読んだ物の、ミステリとしてはイマイチだった。★なし。
    [more]
    出だしの提示される謎が魅力的なのに、続けて読んでいくとただの社内抗争小説(しかもポルノ小説なみのつまらなさ)になってしまう。
    読ませていくならもっと魅力的な謎を提示していかなくては。

    ただし、この小説家は生きかたも含めて興味がある。
    ほかの作品も読んでみたい。

    もう一つ、翻訳は一癖あってなじめなかった。会社のボス(主人公とたいして年は変わらない)が自分を「わし」と呼ぶのはどうかと思う。サラリーマン金太郎の津川雅彦ではあるまいし。

  • 2017/08/18読了

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