ルパン、最後の恋 (ハヤカワ・ミステリ アルセーヌ・ルパン)

  • 早川書房 (2012年9月7日発売)
3.23
  • (21)
  • (41)
  • (117)
  • (22)
  • (7)
本棚登録 : 756
感想 : 114
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784150018634

作品紹介・あらすじ

父を亡くした娘を次々と襲う怪事件。陰ながら彼女を見守るアルセーヌ・ルパンは、見えない敵に苦戦する。著者が生前に執筆しながらも未発表のまま封印されてきた幻のシリーズ最終作、ついに解禁

みんなの感想まとめ

物語は、父を亡くした娘を見守るアルセーヌ・ルパンが、見えない敵との戦いに挑む姿を描いています。未発表のまま封印されていたこの作品は、シリーズの最終作として非常に幸せで納得のいく結末を迎えています。ルパ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ポケミス、装丁買いです。
    ルパンよりホームズ好きで、今更ながらの初ルパンでした。めちゃくちゃ紳士で格好いい。
    でもやっぱりホームズの方が好きですが、これを機に他のルパン作品も読んでいこうと思います。

  • 『貴女の前に×××女は1人もいません』って、どの口が言ってんね~ん!(爆笑)(あんまり意味のない伏字)
    って突っ込んだのは私だけじゃない筈。素で笑ってしまいましたぜルパンの旦那~(*^^*)によによ


    今回は怪盗紳士でも探偵紳士でも放蕩紳士でもなく、理想主義に燃える愛国紳士なルパンの活躍譚です。
    貧しい子供達に教育を施したり(ちゃっかり自分の為に働かせてましたが)、フランスという国の未来を憂慮し自分にできることを模索する姿は、昔読んだ胸踊る冒険譚でのルパン像とは一線を画しています。昔から義賊的ではありましたが、ここまで落ち着いた教育者な風格はなかったし、もっとやんちゃなイメージがあったので、ちょっぴり寂しさも感じたり(´・ω・`)これが四十の渋み…か…

    ただ、プレイボーイっぷりは健在です(笑)。
    真面目な話してた次の瞬間には、ヒロインと歯の浮くような会話の応酬(笑)。しかもこれが会う度に繰り返される(笑)。好き合ってるのはもう十分分かったよ!のろけてんのか⁈リア充め!ってなるのは私がピュアな子供じゃないからでしょうね…昔は超ドキドキしたもんルパンのアバンチュール(笑)。


    今回のすったもんだ(大事な所…)の内容は、正直物足りません。肉付けが足りない印象を強く受けます。外交問題や金貨強盗事件、フランス国王の所蔵本に関わる画策など読みどころは沢山なのに、気付けば浮いたセリフと勇敢な子供達と愉快なトラップと間抜けなヒールしか印象に残っていません。読みやすくはあるライトさですが、重厚さを増したルパンの人物像とのアンマッチで違和感も生じています。残念…。

    ルブラン本人もこの作品の出版に肯定的ではないかもしれません。彼の息子が出版を控えた、という点も頷けます。
    が、孫娘が没後70年を経て今作に日の目を見せたことには、やっぱり嘗てルパンの冒険譚に胸踊らせた少年少女は喝采を送らざるを得ないのではないでしょうか。

    あと、ルブランやっぱりホームズ意識し過ぎ(笑)。




    父親が亡くなり意気消沈する一人娘コラに遺された遺書には、彼女の取り巻きである『四銃士』の中に彼の有名なアルセーヌ・ルパンがいる、彼に助力を請うように、と記されていた。
    やがてコラに持ち込まれた、次期イギリス国王候補との縁談。持参金として送られる筈だった金貨を巡る陰謀に巻き込まれた彼女を救おうと、ルパンと彼の部下達が活躍する。
    やがて明らかになる意外な黒幕の正体とは。
    そして、愛し合うルパンとコラが選択した彼等の結末とは?

  • 物語の規模としては大きな物ではないが、ルパンシリーズを締めくくる物語としては非常に幸せで納得のできる話だった。

    ルパンは人を殺さない事で有名だが、この話の中ではもっとストレートに平和に対するルパンの気持ちが書かれていた。ルブランがこの話を書いたのが1936年。世界中で戦争が起こり混乱している世の中で、晩年のルパンを通じて伝えたかったルブランの想いなのかなと思った。

  • 子供の頃に読んだ懐かしさをかんじなから、読み終えた。
    キャラクターの名前が覚えられなくてなかなか話が頭に入ってこなかった。
    早川ポケットミステリーの装丁はgoodでした!

  • なぜ今ルパン本?と思ったら、ルブランの遺稿2012年になって見つかったというのだから、これは読まなくても内容がどうであれポイント+1にはなる。
    内容はともかく・・・まぁ何が書かれても構わないのだ、ルパンファンとしては、40歳のルパンが「最後」の活躍をするのを、親戚のおばさんのように目を細めて眺めているのみ。少年少女の庇護者であり、科学のために財産を投げ出してみたり・・・そうか人間丸くなった。大した女にも思えなかったが、結婚するとはやはりロマンチストね。
    それにしても、上品で知的な紳士と、腕っぷしが強くて乱暴者の泥棒が混在したキャラは、二面性を持つアメコミヒーローの原型のようで、今もなお果てしなくかっこいい。女性にモテモテときたらもうアイアンマンの社長ばりに理想像を体現しているわけだ。今一度ルパン新作を読ませてくれてありがとう。

  • いつ読んでも、ルパンはルパンで、大金を学校事業に投じたり、公共事業に投じたり・・・四十路にして紳士で素敵。
    イギリスの諜報機関との戦いもなんとなくユーモアを忘れないところもルパンたる所以で微笑ましい。
    確かに、未発表になってしまったというだけあって、多少練り足りないところもあるかもしれないが、それでも、この時代、再びルパンという人物を目にすることが出来てとても嬉しく思っている。
    ルパンは永遠の恋人かも。

  • ようやく!ようやく読むことができました。
    でも、あれれ?
    私の愛しのルパンはこんな?
    私が年取っちゃったのー!と寂しく思っていたら、推敲途中の原稿だそうで、ちょっとホッとする。
    骨格だけだったんだな。
    花の盛りの40歳になったルパン。
    自分とは世界が違うとか言いつつ、唇を奪ってしまうあたり、むふふ。
    ルパンだなー!
    最後の恋のお相手は箱入りなのに大胆な怖いもの知らずのお嬢様、コラ。
    肉食になったクラリス(アニメの)って感じ。
    あー、このお話にガッツリ肉がついていたらどんなになったんだろう。
    サー・ドースンとの駆け引きもきっともっとスリリング。惜しくて仕方がない。
    これを世に出してしまったこともちょっと悲しい。これ一冊でルパンを語る人がいるかもと思うと。

    同時に初収録の最初のルパンがあるのに慰められる。
    もう一度シリーズを読み直して、もう一度惚れ直そうかな。

    「これがアルセーヌ・ルパンの最後の冒険になるかどうかはわかりません。でもわたしは確信しています。これが最後の恋に…ただひとつの恋になると」
    きゃー!

  • 子供のころ大好きだったルパンシリーズ。
    まさか新作が読めるとは・・・久しぶりのルパン。
    相変わらずのあっぱれな紳士っぷり。
    推敲途中ということで、未完成感は否めない。
    悪人大ボスがちょっとキャラ弱く、残念でした。

    しかし、ルパンのカリスマ性、お茶目感、
    頭のよさ、育ちのよさ、たくさんの魅力は十分に伝わってきました。

    ルパン館のセコム的な仕掛けは想像をこえていて
    不思議。ちょっと笑える?

    • まろんさん
      ルパン館のセコム的な仕掛け、っていうのが、
      とてつもなく気になります(笑)
      ルパンは小学生の頃の私の憧れでした♪なつかしい(*'-')フフ♪
      ルパン館のセコム的な仕掛け、っていうのが、
      とてつもなく気になります(笑)
      ルパンは小学生の頃の私の憧れでした♪なつかしい(*'-')フフ♪
      2012/12/28
  • 子供のころにはまったルパンシリーズ。まさか今になって、新作が読めるだなんて思いもしませんでした。
    まだまだ推敲の余地のある原稿だったようなので、ちょっと物足りない感じもします。もっと壮大な物語になっていたのかも。でも読めたってので満足かなあ。
    タイトル通り「恋」が前面に押し出されているのですが。一点、これは納得できないぞって点が。「あなたの前に愛した女は一人もいません」なんて言っちゃダメでしょっ! レイモンドは? クラリスは?

  • 店頭で見つけて、フラッと購入。

    ルパン、小学生くらいの頃、児童向けのを数冊読んだ覚えはありますが、
    大人になってからは手に取ったことが無いかも、です。

    ホームズは大人になってからも幾度となく読み返しているのと比べると、
    自分でも不思議でしたが、、久々に読んでみて何となく得心。

    そのなんとも情緒たっぷりな文体が、ホームズのそれとは真逆な感じで、
    読むのに結構疲れる感じですかね、、こればっかりは好みでしょうか。

    ん、終盤では、ルパン三世での"カリオストロ"を思い出してしまったり、なんて。
    そういえば、ホームズ vs ルパンなんて一遍も出ていたような、、

  • 美しい女性とナイト。
    王道的ストーリー。
    唐突な部分があり、推敲途中の感は否めない。
    が、後半の戦いなどは面白く、読めてよかった。

    初出版「アルセーヌ・ルパンの逮捕」や、ルブランのエッセイも収録。
    どちらも興味深い。
    http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-43c3.html

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「推敲途中の感は否めない」
      絶筆だったのでしょうか?読みたいとは思っているのですが、、、
      余談・・・早川独占だと思っていたら、ポプラ社から児...
      「推敲途中の感は否めない」
      絶筆だったのでしょうか?読みたいとは思っているのですが、、、
      余談・・・早川独占だと思っていたら、ポプラ社から児童向けも出ます。訳されたのが那須正幹。
      2012/11/13
    • KOROPPYさん
      最後まで書き上げてから、
      何度も推敲を重ねて、
      完成させるタイプだったようです。

      話としては、一応最後までたどり着いているものの、
      文章と...
      最後まで書き上げてから、
      何度も推敲を重ねて、
      完成させるタイプだったようです。

      話としては、一応最後までたどり着いているものの、
      文章としての練りが足りないな、という印象でした。
      2012/11/13
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「何度も推敲を重ねて完成させる」
      ルパンの独特な雰囲気って、そうやって醸し出されていたのかなぁ、、、
      私は、大昔に堀口大學訳を読んで以来ご無...
      「何度も推敲を重ねて完成させる」
      ルパンの独特な雰囲気って、そうやって醸し出されていたのかなぁ、、、
      私は、大昔に堀口大學訳を読んで以来ご無沙汰。いつか纏めて読み直したい。。。
      2012/11/22
  • 幻の遺作。
    これを読めただけで幸せというものでしょう。

    内容は…いい意味でも悪い意味でも【アルセーヌ・ルパン】らしい、と思います。

  • 原題は«LE DERNIER AMOUR D’ARSÉNE LUPIN»でそのまま。初夏のころにフランスで出版され、日本でも出版予定というニュースを聞いたとき、「えっ、フランス版の、あのロマンス小説寄りの表紙で出るの?」と微妙に嫌な気分になっていました。それが、ちょっとシャープでエスプリの効いたイラストで、ポケミスから出版。この装丁は、断然日本語版の勝ち!

    ちょっとクラシカルな導入から、ルブランらしい優美なやりとりと言い回しで物語が展開する。美しき女性と、その周りの4紳士、壮大な陰謀、頭の切れる下町の兄妹と、活劇要素も懐かしい。ただ、完成度としてはどうかというと、残念ながら、大人の読者に読ませるためのクオリティにはちょい遠い感じがする。少年少女向けにボリュームを抑えてシンプルにリライトしたミステリ小説という感じで、ストーリーも場面転換もどんどん進む。プロットをまとめた初稿にわずかに校正を加えた程度で、ルブランが筆を折らざるをえなかったということらしい。ラストは「ああ、ルパンだな」という幕切れ。ルパンの老いた乳母のセリフが効いていて好き。個人的には、おまけトラック2本がお得だったように思う。

    新刊を読んだというより、なんだか自分の記憶の中に1冊すでにあった作品のような印象だった。遺作、遺稿に名作を見つけるのは難しいといわれるが、残念ながらこの作品もそのクリーシェにあてはまっているような気がする。作品として読むには、残念ながらこの☆の数かなあとしか思えない。そこは、ちょっとごめんなさい。でも、ルパンの怪盗紳士生活の最後を見届けられる、ということに価値を置くべき作品ということで出版された作品だし、手に取る側も、そう考えておくべきなんだろう、たぶん。

  • 「最終章」だけど「入門編」でもあるんです。

    レルヌ大公の一人娘、コラは父の突然の自決により孤独の身となる。莫大な持参金とともに彼女を王妃にしたてようと画策する人々に翻弄される彼女を支えたのは、アンドレ・ド・サブリーこと、かの怪盗紳士アルセーヌ・ルパンであった。今世紀になって発表された古典的推理小説、怪盗紳士ルパンシリーズの最終章。

     シリーズを読破していない者が言うのもなんですが、本書のルパンはセクシーでいい男に仕上がっています。自分の中では男性の黒革の手袋にセックスアピールを感じるのですが、ルパンはまさにこの黒革の手袋が似合う男。様々な修羅場をかいくぐってきた人間の達観が生むある種のクールさ、守るべき女性に心惹かれながらも裏街道を歩むゆえの切ないあきらめがない交ぜになって、陰影のあるセクシーさを醸し出しています。本作のマドンナ、コラちゃんがその愛情をルパンに終始真っ直ぐに向けてくるだけに、それをストレートに受け止められない彼の苦悩が相乗し、彼の大人の男としての魅力がいや増すように思えるんですよね。

     さて、本書。このコンパクトな装丁に思いもよらぬ粋な計らいがなされています。本編の後になんとルパンシリーズの記念すべき第一作「アルセーヌ・ルパンの逮捕」が収録されているのです。大西洋航路の定期客船の乗客として紛れこんだルパンを描く短編です。

     初登場のルパンは、ここですでに並々ならぬ盗みと変装の才能を見せていますが、その印象は若い。その若さには青臭ささえ感じます。対して、その証拠品を手にしていた本作品のマドンナ、ミス・ネリーがルパンの正体を知ったとき、彼女が最後にとった行動には映画的なセンスもあったりするわけですか…。いずれにしても、この第一作のあっと驚く展開は、少なからず本作発表当時のミステリファンたちの興奮を呼んだに違いありません。

     改めて、本編「ルパン、最後の恋」と第一作「アルセーヌ・ルパンの逮捕」を見比べてみます。この第一作の青臭いルパンが、いかにして大人のセクシーさ全開の最終作のルパンへ変貌していくのか?!この間彼はいくつの、そしてどんな修羅場を潜り抜けてきたのか?!当然、シリーズ読破したくなりました。奇しくも本書は、ルパンが男として「年貢をおさめる」か否かが気になる最終章であると同時にその来し方をも知りたくなるルパンシリーズの入口ともなっているのでした。

  • 著者ルブラン没後70年に発表された「アルセーヌ・ルパン シリーズ」の幻の作品。そして題名の通り、最後の話しとなるようです。

    小学生の頃児童文学書となっている「ルパン シリーズ」は、当時はアニメの影響で図書室でも人気でした。大人になって読むルパンはもっと深い人物な気がします。恋愛に重点をおかれている感じもしましたが、この作品が舞台化されるということでどう脚色されるのかとても楽しみです。

  • 久しぶりの海外物です。
    小学校の図書館に必ずあったのが、「少年探偵団」「シャーロック・ホームズ」「アルセーヌ・ルパン」でした。読書好きの男の子と競いあって(取り合って)読んだ思い出があります。
    ルパンの作家、ルブランの遺品にあった原稿を孫さんが出版同意したものだそうで、正真正銘ルパンシリーズ最後のものです。
    と、言われれば手に取ってみたくなる物で。

    読み終わった感想としては
    これは推敲前の下書き段階のものだったんだろうなぁというのが最初の印象です。
    ストーリーはちゃんと最後までありますし、多彩な人物たちが出てきますが、多分、作者はいろんなエピソードや登場人物たちの背景や性格付けをもっとしたかったのだろうと思います。
    そういう作家さんだったらしいですし。

    多分、ざっと筋を書いた時点で、倒れて、それ以上の推敲が出来なくなってしまい、出版されなかったのでしょう。そして子供たちも世に出さなかったのでしょう。

    でも、若いお嬢さんにやたら親切で、相手を美化し、男には冷淡ないつものルパンは健在でした(笑)
    ホームズなど敵ではないと言いながら、やたら意識して名前を出しているし、イギリス敵視なところも、読んでいて、懐かしさを感じます。
    そういう意味ではルパンファンは手にとって損はないでしょう。

    ルパン最初の事件の、元のお話(現在世に出る前に考えられた話で、細部が違う)も掲載されていたのが嬉しかったナ。

  • 作者没後70年も経ってから出版というのが一番のミステリー。

  • 2012年5月に発表された幻の原稿の翻訳版。これまでのルパンのイメージとは少し違って暖かく気持ちになりました。

  • アニメのルパンの印象が強いんだけれど アニメのルパンも本のルパンも紳士でかっこいい。
    ルパンにも人を心から愛する気持ちがあるっていうのがわかってなんだかほっとした。人間らしい生活も送ってほしいし。

  • 「長らく封印されてきた正統アルセーヌ・ルパン・シリーズ未発表の最新作、ついに解禁」
    なんてワクワクするあおりでしょう。 読むしかないでしょう、これは。
    で、面白かった! ルパン、カッコよすぎます。 まさに『怪盗紳士』です。
    今回は、子供達を導く教師としてのルパンが見られますが、しゃれっ気が効いていて、勇猛果敢で、優雅で美しい。 愛情と苦悩に揺れ動くルパンが愛おしい。 
    どちらかと言えばホームズ(探偵)よりでしたが、一気に逆転しそうな勢いです。いい機会なので色々読んでみよう。
    「アルセーヌ・ルパンの逮捕」もよかったです。

全103件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

本名モーリス・マリー・エミール・ルブラン。1864年、フランス、ノルマンディー地方ルーアン生まれ。 1890年頃から小説を発表していたが、1905年に編集者からの 依頼で書いた「アルセーヌ・ルパンの逮捕」が好評を博し、 強盗紳士アルセーヌ・ルパン冒険譚の作者として有名になる。 41年死去。

「2018年 『名探偵ルパン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

モーリス・ルブランの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×