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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784150019822
作品紹介・あらすじ
緊急手術後に感情を表現しなくなった少年。彼の両親は医療ミスだとして訴えを起こす。それから10余年が……。現在と過去、ふたつの時間軸で描かれる物語は思いもよらぬ全貌を見せていく。『地上最後の刑事』三部作で世界のミステリ読者の度肝を抜いた著者の最新長篇。
感想・レビュー・書評
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私には合わなかった。びっくりするほど。
3分の2は、私にはなくていいと思えるような描写だった。2章まで(すでに180ページ)は、「これ、いつ面白くなるんだ?いつ進展があるんだ?」と思いながら一字一句飛ばさずに読んだけど、3章からは、もう無理!と、飛ばし飛ばしで読みました。
何か最後に面白いことが待ってるのかも…と思いましたが、特になく、肝心なところは曖昧で、どうでもいいところは入念な描写で、文章が多動症を起こしているようでした。
アメリカものミステリーを読み慣れている人なら、良さがわかるのかもしれません…が、私は読みにくくて時間ばかりかかって、読んだ後悔しかありません。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
不思議な読後感。リーガルとかに振り切ったのも読んでみたい気がする。
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やっと読み終わったーー。
愛称と名前、時代もコロコロ変わるので混乱しました。 -
タイトルの通り、言葉を失った少年と、それを取り囲む家族や医者、友達、弁護士たちで語られる物語。
現在と過去、父と息子、それぞれの視点で描かれる話で、一見すると、事件に関わる弁護士兼探偵役が、その全貌を明らかにしようとする流れだ。
しかし、これはそうした本格ミステリであると同時に、家族とは何か、親子とは何か、というテーマがあると感じた。
海外作品なので、少し馴染みにくい部分はあるが、ミステリではなく、家族を描いた作品として読んでいくと、とっつき易いかもしれない -
設定が謎過ぎて、ストーリーも遅くて途中で読むのをあきらめようと思ったが、前作が面白かったので最後まで読み続けた。途中面白いところもあるけど。。。
ツインピークスっぽい?謎めいていてそのまま終わるような感じ。 -
前半が重かった
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