狼の紋章―ウルフガイ〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)

著者 :
  • 早川書房
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本棚登録 : 33
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150100414

感想・レビュー・書評

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  • ウルフガイシリーズは私の中ではSFではない、ウルフガイである。
    表紙   6点生頼 範義
    展開   6点1971年出版
    文章   6点
    内容 650点
    合計 668点 

  • アイフォンアプリで読破。一気に読んでしまった!おもしろい

  • 実は新井素子さんの影響で、犬神明シリーズにハマった時期があります・・・。今思うと若気の至りです。でも、ホントにホントにカッコいいんですよー犬神明!中学生だった私は、当時、他の子達がテレビのタレントに夢中になってるのに犬神明に憧れてました。ウルフガイシリーズはいっぱいあるんですが、この本からスタートする少年犬神明シリーズが一番好きでした。
    角川文庫から出てるんですが、今はもう入手困難だろうなぁ・・・。犬神明がどれだけカッコいいか知りたい方は古本屋で探してみてください。

  • 少年犬神明の最初だったと思う。
    繊細で傷付きやすい、守ってあげたくなるような犬神明ですよ。思春期に読むなよこんなもんって感じの本ですが、思春期に読んでました。(笑)

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プロフィール

1938年5月13日、神奈川県横須賀市生まれ。
 1963年、漫画原作を担当した『8マン』(少年マガジン連載)は、その後自らがシナリオライターのチーフを務めてTBSでアニメ化され、大ヒットを記録する。
 1971年、『狼の紋章』が爆発的にヒットし、松田優作のデビュー作として映画化。『ウルフガイ・シリーズ』は若い世代の心を捕らえ、永遠のバイブルとなっている。
 1967年に刊行開始した『幻魔大戦シリーズ』は“ハルマゲドン”旋風を巻き起こし、総計2000万部を超える大ベストセラーを記録。1983年にアニメ映画化される。
 1994年、日本で初の本格的オンライン小説『ボヘミアンガラス・ストリート』をネット連載。『月光魔術團』『ABDUCTIONシリーズ』『幻魔大戦deep』など現在も精力的な執筆活動を続ける。

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