異次元の女王 ノースウエスト・スミス (ハヤカワ文庫SF)

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  • 早川書房 (1972年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150100629

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

異次元の女王は、宇宙の無宿者ノースウエスト・スミスが、金星の酒場で目覚めた後に繰り広げる幻想的な冒険を描いています。彼は、古代の廃墟の中で不思議な少女に導かれ、恐怖と美しさが交錯する異次元の世界へと足...

感想・レビュー・書評

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  • 蔵書の中にあったので、たぶん再読(;´Д`)
    ノースウェスト・スミスっていうの名前はぼんやり覚えてたかもしれないが、松本零士の裸女の表紙絵からすると兄の持ち物だったかも?
    昭和55年十一刷、\300なり

  • 趣味の問題であろうが、私にはいまいち
    表紙   7点松本 零士
    展開   4点1935年著作
    文章   5点
    内容 520点
    合計 536点

  • 280
    宇宙パトロールの追跡を逃れ、熱線銃一丁をたよりに星から星へと渡り歩く無宿者ノースウエスト・スミス――金星の酒場で一服盛られた彼が目覚めたのは、あやめもわからぬ闇の中、古代の廃墟とおぼしき無気味な土地であった。いつしか、頭の中で甘美な声がいざなう。「来たれ、地球の男よ……」一人の少女に手をとられ彼は進んだ――いまだ恐怖をもって語り伝えられる太古の都ヴォンへ、おぞましくも美しい異次元の女王、貪欲なる<ジュリ>のもとへ……!女流作家ムーアが描く幻想の香り高き名作シリーズ第二巻!
    異次元の女王・冷たい灰色の神・炎の美女・失われた楽園

  • 当時松本零士さんのイラストに引かれて買った C・L・ムーアの作風が好き

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C.L.ムーアの作品

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