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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150100742
みんなの感想まとめ
テーマは心温まる成長と感動で、物語は短編を基にした長編形式で展開されます。新井苑子の挿絵が作品の魅力を一層引き立て、詩的な描写が心に残ります。読後感はさわやかで、思わず再読したくなるような印象を与えま...
感想・レビュー・書評
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最後はさわやかであるが、途中は中途半端である
表紙 4点新井 苑子
展開 4点1970年著作
文章 4点
内容 495点
合計 507点詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
子供のころに読んで感動した小説。また読みたいなと思っている一冊。
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新井苑子の挿絵がすばらしい。短編をベースにした長編作品で、読後感はあっさりしている。描写は詩的。
マルクスは読んでもいいけど、ヘンリー・ミラーを読み始めたら止めてくれ、とヒロインの親が図書館司書と話しているシーンが印象的。
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