ベティアンよ帰れ (ハヤカワ文庫SF 74)

  • 早川書房 (1972年11月26日発売)
3.17
  • (0)
  • (1)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 23
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150100742

みんなの感想まとめ

テーマは心温まる成長と感動で、物語は短編を基にした長編形式で展開されます。新井苑子の挿絵が作品の魅力を一層引き立て、詩的な描写が心に残ります。読後感はさわやかで、思わず再読したくなるような印象を与えま...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 最後はさわやかであるが、途中は中途半端である 
    表紙   4点新井 苑子
    展開   4点1970年著作
    文章   4点
    内容 495点
    合計 507点

  • 子供のころに読んで感動した小説。また読みたいなと思っている一冊。

  • 新井苑子の挿絵がすばらしい。短編をベースにした長編作品で、読後感はあっさりしている。描写は詩的。

    マルクスは読んでもいいけど、ヘンリー・ミラーを読み始めたら止めてくれ、とヒロインの親が図書館司書と話しているシーンが印象的。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

クリス・ネヴィルの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×