デューン砂の惑星 (1) (ハヤカワ文庫 SF (76))

  • 早川書房
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本棚登録 : 230
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150100766

感想・レビュー・書評

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  • バイブル。<br>
    文庫本で4分冊になっているが、デューンシリーズの中では一番読みやすいのがこれだ(笑)<br>
    矢野徹の訳は賛否両論あるようだが、私は名訳だと思うし、物語の雰囲気にも合ってると思う。<br>
    これと「砂漠の救世主」「砂丘の子供たち」の三部作が本来のデューンの物語だと言えるし、通して読むとフランク・ハーバートがデューンで何を描こうとしたのかがよくわかるだろう。

  • 古書購入

  • 「デューン 砂の惑星(1)(2)(3)(4)」(フランク・ハーバート : 矢野 徹 訳)を読んだ。
    50年以上前に書かれたSFなのだが、とにかく何度読んでも引き込まれしまう。次は「砂漠の救世主」で、さらに「砂丘の子供たち(1)(2)(3)」と、当分の間この世界に籠る予定である。

  • 図書館で。生憎市内に一冊しかないこの本、なんと石ノ森章太郎が表紙絵・挿絵を描いていた。主人公母が昭和の教育ママみたいなミニワンピでアップした髪型で時代を感じました。それにしてもこの本、随分古い本なのに予約が結構入ってるなぁなんでだろうと思ったらゲーム?かゲーム曲だかのタイトルになったんですってね。勤勉だなぁ、ファンって。

    読み始めて訳が固いなぁとか文章がわかりにくいなぁなんて思ってたのですが段々引き込まれてしまいました。主人公一家の砂の惑星でのサバイバル始動!という所で一巻が終わってしまいアレレ?という感じ。2,3巻も借りなくては。

    純粋なSFというよりはSFよりファンタジーというような独特の世界観が面白い。面白いけど…先に歴史書のような形で裏切り者とか結果を書かれるとこれはいつ起こるんだ?とかドキドキしてしまう。というわけで続巻が楽しみ。

  • 2017.6.1(木)¥100(-2割引き)+税。
    2017.6.2(金)。

  • 若干読みにくい訳だと感じ難儀したが、読み進むに従い、文体の味わいが深まってくる。新訳でなく、続きもぜひともこちらの訳で読みたい。

  • まだ導入なので面白くはなかった。このたくさんまき散らされた伏線が今後どう回収されていくのかに期待したい。

  • 読了

  • デューンシリーズの1 この時代にこの構成力、正真正銘の名作 
    表紙   5点映画のカバー
    展開   8点1965年著作
    文章   7点
    内容 880点
    合計 900点

  • 映画ではざっくりとしか紹介されてなかった(ような気がする)設定や人物が細やかに描かれている。制限が多い環境で生きる人間、砂の惑星の主であるサンドウォーム等、「風の谷のナウシカ」にも通じる環境系SFの序章。

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