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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150100803
みんなの感想まとめ
ヒロイック・ファンタジーの魅力が詰まった作品で、スピード感あふれる展開が読者を引き込みます。主人公ゾンガーは、ひょんなことから大魔法使いに見込まれ、壮大な冒険に挑むことになります。彼は命の危機に直面し...
感想・レビュー・書評
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バリバリのヒロイック・ファンタジー。
爽快に尽きるスピード感がたまらないところです。
ひょんなことで大喧嘩、
そして命の危機から闘争したところから
彼の壮大な旅は始まります。
たといレムリア最強の生き物が
彼を襲おうが
凶鳥に捕まえられて
餌にされようが彼はまったくめげません。
久しぶりの当たり作品。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ファファード&グレイ・マウザーシリーズで終えるつもり
だったヒロイック・ファンタジーだったが、幸せにも
古本でこのシリーズを買うことが出来たので帰省旅に
合わせて延長戦とすることにした。
ゾンガーシリーズ、この1巻目は傭兵だった北方の蛮族
戦士ゾンガーがひょんなことから大魔法使いに見込まれ
有史以前の悪神の復活を阻止するというお話。敵を倒す
ための剣を手に入れるためにアイテムを集めたりとRPG
のごとくストーリーが進む。
やれオリジナリティがないだとか、予定調和・ご都合
主義に過ぎるとか、何かと悪評に触れることの方が多い
気がするこのシリーズだが、私はとても楽しむことが
出来た。ヒロイック・ファンタジーというものは、これで
いいのではないかという気がする。バタバタと駆け込む
ように大団円を迎えるエンディングも、それはそれで
悪くない気がするし。少なくとも同じ作者による緑の
太陽シリーズよりはこちらの方が好きだな。
というわけで一気に6巻まで読んでしまいます。 -
非常に読みやすい、ハワードのコナンに近い
表紙 6点依光 隆
展開 6点1969年著作
文章 65点
内容 630点
合計 648点
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