ゾンガーと魔道師の王 (ハヤカワ文庫SF レムリアン・サーガ)

  • 早川書房 (1973年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150100803

みんなの感想まとめ

ヒロイック・ファンタジーの魅力が詰まった作品で、スピード感あふれる展開が読者を引き込みます。主人公ゾンガーは、ひょんなことから大魔法使いに見込まれ、壮大な冒険に挑むことになります。彼は命の危機に直面し...

感想・レビュー・書評

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  • バリバリのヒロイック・ファンタジー。
    爽快に尽きるスピード感がたまらないところです。

    ひょんなことで大喧嘩、
    そして命の危機から闘争したところから
    彼の壮大な旅は始まります。

    たといレムリア最強の生き物が
    彼を襲おうが
    凶鳥に捕まえられて
    餌にされようが彼はまったくめげません。

    久しぶりの当たり作品。

  • ファファード&グレイ・マウザーシリーズで終えるつもり
    だったヒロイック・ファンタジーだったが、幸せにも
    古本でこのシリーズを買うことが出来たので帰省旅に
    合わせて延長戦とすることにした。

    ゾンガーシリーズ、この1巻目は傭兵だった北方の蛮族
    戦士ゾンガーがひょんなことから大魔法使いに見込まれ
    有史以前の悪神の復活を阻止するというお話。敵を倒す
    ための剣を手に入れるためにアイテムを集めたりとRPG
    のごとくストーリーが進む。

    やれオリジナリティがないだとか、予定調和・ご都合
    主義に過ぎるとか、何かと悪評に触れることの方が多い
    気がするこのシリーズだが、私はとても楽しむことが
    出来た。ヒロイック・ファンタジーというものは、これで
    いいのではないかという気がする。バタバタと駆け込む
    ように大団円を迎えるエンディングも、それはそれで
    悪くない気がするし。少なくとも同じ作者による緑の
    太陽シリーズよりはこちらの方が好きだな。

    というわけで一気に6巻まで読んでしまいます。

  • 非常に読みやすい、ハワードのコナンに近い 
    表紙   6点依光 隆
    展開   6点1969年著作
    文章   65点
    内容 630点
    合計 648点

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