デューン 砂の惑星 (2) (ハヤカワ文庫 SF (83))

  • 早川書房
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150100834

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  • 「デューン 砂の惑星(1)(2)(3)(4)」(フランク・ハーバート : 矢野 徹 訳)を読んだ。
    50年以上前に書かれたSFなのだが、とにかく何度読んでも引き込まれしまう。次は「砂漠の救世主」で、さらに「砂丘の子供たち(1)(2)(3)」と、当分の間この世界に籠る予定である。

  • 2017.6.1(木)¥100(-2割引き)+税。
    2017.6.4(日)。

  • 話が一気に進み、砂の惑星のイメージがふくらんでくる。
    環境SFの草分け、と言われるゆえんがわかってきた。全くのファンタジーともいえない現在の地球の現実。今のところおおかたの生物は水で生きていると再認識した。

    衣装、登場人物の容貌などは自分の脳内で造形したく、途中挿入される映画写真が興ざめなので、できれば石ノ森章太郎版で読みたい。

  • さらっと読める。王道展開の異世界SF。パパが死んで主人公覚醒ktkrって感じ。映像化ありきの作品って感じをうけなくもないけれど、まだ前半なので何とも言えません。後半に期待ー。

  • デューンシリーズの2  
    表紙   5点映画のカバー
    展開   8点1965年著作
    文章   7点
    内容 880点
    合計 900点

  • 物語が急展開。権謀術数渦巻く公家同士の戦いの中で父を亡くし、母ジェシカと共に過酷な砂漠の逃避行を続ける主人公ポール。クイサッツ・ハデラッハとして覚醒しつつある彼の姿は、どことなく「ニュータイプ」を連想させる。(とはいえ、「砂の惑星」の方がガンダムよりずっと古いのか...)

  • 心理戦と陰謀渦巻く砂漠の惑星。過酷な環境で生きていくための指針は東洋の農耕民族的ではなく、もっと激しいものでイスラム的世界感をモデルにしている。

    中世の世界を思わせる一族の長を中心とした大公家同士の争いの世界にようやく慣れてきた感じ。う~ん、片時も安らげないぞ。戦国時代だな。こんな世界やだなぁ。

    自らの呼吸に含まれる水分をもリサイクルする特殊スーツ無しでは生き延びられない砂漠の奥へと、ポールと母ジェシカの逃避行が始まる。暑い!苦しぃ・・・

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