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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150100896
みんなの感想まとめ
冒険と希望が交錯する物語が展開される本作は、辺境宇宙の貿易船「太陽の女王号」シリーズの第二弾で、前作からの続きがしっかりと描かれています。著者は異星人との意思疎通を通じて、SFの枠を超えた人間的なメッ...
感想・レビュー・書評
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辺境宇宙の貿易船「太陽の女王号」シリーズ第二弾。ちゃんと1巻から続いています。なんだかこの善良なヤングアダルトに馴染んでしまったようです。著者の描く異星人は人類とも意思疎通可能な思考形態とメンタルをもっているからSF的な思考実験はありません。全て既存文化の延長線上にあり、宇宙の果てまで行っても頑張れば理解できる世界は物足りなくもあるけれど、人間世界の範囲内であれば、作者の本領発揮!どきどきの冒険物語となります。マスコミを巻き込んでの組織権力への対抗がでてくるとはスペース・オペラとしても異色ではないでしょうか。
諦めずに困難を突破する姿勢や見方となってくれる人が必ずいるという安心感。大不況時代をのりきった著者からのメッセージがたくさん盛り込まれているのが感じられます。なんだか明るい気分になれるのっていいなぁ。アンドレ・ノートンちょっとくせになりそうです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
太陽の女王号シリーズの2 明るく読みやすい
表紙 6点松本 零士
展開 5点1955年著作
文章 7点
内容 590点
合計 608点
アンドレ・ノートンの作品
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