ターザンの密林物語 (ハヤカワ文庫SF ターザン・ブックス)

  • 早川書房 (1974年12月22日発売)
4.00
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150101060

みんなの感想まとめ

多様な短編からなるオムニバス集は、ターザンの成長や冒険を描き出し、彼の仲間たちとの関係性や葛藤を深く掘り下げています。ターザンが恋をしたり、友情を育んだりする様子は、彼の人間らしさを際立たせ、読者に共...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ターザン第6弾短編のオムニバス集できはいい  
    表紙   6点武部 本一郎
    展開   6点1917年著作
    文章   6点
    内容 650点
    合計 668点

  • 『ターザンの初恋』
    類人猿の仲間の中で暮らすターザン。大人になり変わっていく仲間達。類人猿の少女ティーカに恋するが・・・。

    『象とターザン』
    ターザンの友人、象のタントル。黒人種族をからかっているうちに捕まってしまったターザン。ターザンを助けるタントル。

    『赤ん坊』
    ティーカが生んだタウグの子供。興味津津のターザン。しかしティーカもタウグも警戒して赤ん坊を見せない。豹に襲われる赤ん坊。

    『神』
    実の両親の小屋での読書。「神」の概念について悩むターザン。ティーカ親子に迫る大蛇。

    『ターザンと黒人少年』
    ティーカの子供ガザンの面倒を見るうちに子供が欲しくなったターザン。黒人種族の部落から誘拐してきた子供ティポを育てるが・・・。母親モマヤの冒険。

    『まじない師の復讐』
    ティポを誘拐しターザンがさらったとするまじない師ブカワイ。ティカを閉じ込めておくが・・・。ターザンによる救出。

    『ブカワイの最期』
    ハイエナ達を使いターザンへの復讐を画策するブカワイ。捕えられたターザン。

    『ジャングルのユーモア』
    類人猿達の部落での冒険。

    『悪夢』
    夢と現実の理解ができないターザン。夢の中で戦うと考えるターザンとゴリラ。

    『銃弾』
    ティーカに欲情した他の部族の類人猿ツーグ。ガザンに重傷を負わせティーカを誘拐する。ターザンが小屋で発見した銃。

    『変身』
    ライオンに変装して黒人の部落にいたずらを仕掛けるターザン。本物のライオンも現れ混乱に。

    『月を救う』
    ターザンに反発してターザンを殺そうとする類人猿たち。ターザンを救うタウグ。

     2010年9月29日読了

全2件中 1 - 2件を表示

エドガー・ライス・バロウズの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×