秘密スイッチX (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (1974年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150101374

みんなの感想まとめ

宇宙を舞台にした壮大な冒険が展開され、緊迫感あふれるストーリーが魅力を引き立てています。金星のジャングルを舞台に、トミゼンコフ将軍に捕らえられたトーラや、東ブロックの残党同士の争いが織りなすドラマが描...

感想・レビュー・書評

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  • ローダンシリーズ12   
    表紙   5点依光 隆
    展開   5点1962年著作
    文章   5点
    内容 500点
    合計 515点

  • ロボット脳に封鎖された金星。
    惑星規模の5次元性バリアってオーバーテクノロジーな。。
    まだバリアの特性が定まってない。

  • 『秘密スイッチX』
    トミゼンコフ将軍に捕えられたトーラ。東ブロックの残党同士の争い。撃墜されたヘリコプター。ローダンの負傷。アザラシの協力。

    『金星のジャングル』
    東ブロックの残党同士の争い。金星基地を目指すローダン、マーシャル、オークラ。金星に植民地を気づくトミゼンコフ将軍。

  • 前の巻に続いて、得体の知れない金星のジャングルを踏破しつつ東ブロック軍隊の追跡を逃れながら基地を目指す展開が1冊丸ごと。
    ハリウッドB級映画感満載の冒険が続くが、ちよっと冗長だったかな。多分基地には着くんだろうなぁと思って途中あまりハラハラせず眠たくなってしまった。

    【あらすじ】
    続・金星基地へ。ブル達はテレポーターのタコ・カクタを基地内へワープさせようとするも、ポジトロン脳がそれをブロックし、トーラかローダンでないと基地に入って秘密スイッチXを解除できない状況になる。

    マーシャルは海岸に到着するもアザラシに出会えず、東ブロック残党と戦闘を繰り返しながら苦境に追い込まれるも、後発のオークラ&ローダンに救援され再び三人で基地を目指す。一方トーラはトミゼンコフからラスクヤンに囚われる事に。

    ようやく呼びかけに応えたアザラシに救われ、基地へと歩みを進める中、肉食恐竜や人喰いアリと遭遇。なんやかんやあって、ラスクヤンは捕えたトミゼンコフにヘリの中で絞殺されあっけなく退場。ローダン達はなんとか基地のバリアを突破し、ブルに救出を依頼。トミゼンコフは金星の開拓民として定住することになり、ローダン達は金星を後にする。

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