ヒュプノの呪縛 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (1974年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150101428

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる宇宙の冒険が描かれた本作は、火星に逃れたオーヴァーヘッドを追う第三勢力の捜査を中心に展開します。デリングハスウス少佐が油断から敵に取り込まれ、ミュータント部隊・ベティの活躍や新たな仲間、...

感想・レビュー・書評

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  • ローダンシリーズ14   
    表紙   5点依光 隆
    展開   5点1962年著作
    文章   5点
    内容 500点
    合計 515点

  • ゴラチンの登場、ティフの活躍。

  • 『ヒュプノの呪縛』
    火星に逃亡したオーヴァーヘッド。追跡捜査を行う第三勢力。油断からオヴァーヘッドに漬けこまれたデリングハスウス少佐。ミュータント部隊・ベティの活躍。新たな仲間双頭の男・イワン・ゴランチ。

    『宇宙のおとり』
    宇宙商人・スプリンガーとの遭遇。自分たちの権益を侵したと宣戦を布告するスプリンガー達。第三勢力の新たな敵。

    船橋図書館

  • スプリンガーのオルルガンスが登場する、新悪役登場の巻。動きが多くて読んでて面白かった。

    ◆あらすじ
    宇宙アカデミーの訓練生ティフラーローダンは囮にして、謎の敵対勢力を炙り出すことに。そしてそれはオルルガンスだった。
    オーバーヘッドの手下だった地球人ムスレによって、地球の存在が銀河商人スプリンガーのオルルガンスに探知されてしまったことがきっかけで、テラニアの駆逐艦3隻が撃墜されてしまった。
    そしてティフラー含めデリングハウス達宇宙駆逐艦隊の面々は揃って捕縛されてしまう。ローダン達は敢えて仲間を捕まえさせておいて、正体と居場所を補足しようと考えている。その後、ティフラーはオルルガンスから脱走を試み、オルルガンスの自室へ爆弾をセットするもお掃除ロボに発見されて失敗。デリングハウスらクルー全員が再び捕縛され処罰されそう。ローダン達の救援は間に合うのか?みたいなとこで次巻に続く。

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