忘却兵器極秘作戦! (ハヤカワ文庫SF 宇宙英雄ローダン・シリーズ)

  • 早川書房 (1974年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150101541

みんなの感想まとめ

独特な設定と緊迫感あふれる展開が魅力の作品で、スプリンガー族長会議を阻止するために一時的な記憶忘却病を利用するという斬新なアイデアが際立っています。惑星ゴスルで展開される物語では、スプリンガーに支配さ...

感想・レビュー・書評

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  • ローダンシリーズ18   
    表紙   5点依光 隆
    展開   5点1968年著作
    文章   5点
    内容 500点
    合計 515点

  • スプリンガー族長会議が行われているゴスル星に一時記憶忘却病を蔓延させることで族長会議を阻止。
    敵はローダンだけではないのだ…と言うアピールというよりかはとりあえず嫌がらせでもするか…的な雰囲気。

  • 『神々の国』
    スプリンガーに支配される惑星ゴスル。発見者ゴスルの名がつけられた惑星に住む住民はスプリンガーを「神々」と呼びロボットたちを監視につけれrている。ゴスルに落下したマーシャルたちミュータント部隊。ローダンのいない中ゴスル解放作戦展開する。

    『忘却兵器極秘作戦!』
    ゴスル解放の為レジスタンス組織との共闘に当たるマーシャル、グッキー。記憶を失うウィルスの散布。スプリンガー艦隊の反撃。ローダン、ブリーとの合流。

    船橋図書館
     2010年11月13日読了

  • グッキーやタコなどテレポーターとテレパスのマーシャルやタマヨなどが引き続き無双状態でさすがにワンパターン過ぎるような気がしてきた。これでようやくスプリンガー戦終わりっぽい。

    グッキー達がゴスル星に仕掛けた赤い斑点を伴う記憶のなくなる感染病を目の当たりにしてスプリンガーのエツタク達が会議場で感染病爆弾をくらって撤退、地球侵攻も諦めさせて一件落着。

    ◆あらすじ
    ゴスル星の文明はスプリンガー達が支配しやすくなるようにあえて退化した文明のままを維持されコントロールされていた。そんな中、次期統治者候補のゴスル人テレパス・ラルフ一派と協力して、記憶がなくなる感染病を蔓延させスプリンガー達を追い出す。スプリンガーの会議場に侵入して感染病をばら撒くことにも成功。最後までゴスル星の設備の掠奪を企図していた強欲なスプリンガーゴルラプの殲滅にも成功。

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