仮面のインスペクター (ハヤカワ文庫SF 宇宙英雄ローダン・シリーズ)

  • 早川書房 (1976年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150101893

みんなの感想まとめ

未来を舞台にした壮大な物語が展開され、登場人物たちの深い背景や設定が巧みに描かれています。特に、アラスの900歳という寿命設定や、トーラやクレストの老いを抑えるための新薬探しというストーリーラインが、...

感想・レビュー・書評

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  • ローダンシリーズ26   
    表紙   5点依光 隆
    展開   5点1967年著作
    文章   5点
    内容 500点
    合計 515点

  • アラスの寿命は900歳、ってここだけの設定かな?
    69年経って、トーラやクレストの老いを抑えだれなくなってきたため新たな薬を求めてアラスの実験惑星へ。
    ベティがちょっとだけだけど久しぶりに登場。

  • 『生命をもとめて』
    急速に老化し始めた妻・トーラと友人・クレストの為にアスラ医師の開発した不老薬を手に入れるために惑星トリモンにマーシャルとローリ-・マルテンを送り込んだローダン。実験惑星トリモンに囚われた17世紀の地球人ロドリゴとローリーの恋。恋の為に危機に瀕してしまったミュータントの2人。

    『仮面のインスペクター』
    危機に陥ったマーシャルとローリーを救出するためにアルコン帝国のインスペクターを名乗りトリモンに潜入したローダン。従者としてついてきたグッキーの誘拐。本物のインスペクターの登場。

     2011年2月4日読了

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