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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150101954
みんなの感想まとめ
テーマは、終末期の地球を舞台にした物語で、主人公が巻き込まれる状況から物語が展開します。著者の独特な文体は心地よく、読者を引き込む要素が感じられますが、物語の焦点が定まりにくく、最後まで「被害者」とし...
感想・レビュー・書評
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起こっていることはよく判らないけど、ムーアの文体は心地よい。
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古書購入
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カットナー・ムーア夫妻による共作。二人並んだ名義で
書かれた本は珍しいとのこと。
雰囲気は悪くないが、何となく話の焦点が結びづらく、
今一つ乗りきれなかった。主人公が何かに巻き込まれる
形でお話が始まるのはこの手のジャンルでは良くある
ことだが、話の途中で「被害者」から「物語の主人公」
に変化していくからこそ面白くなるのだと思う。その点
この本は最後の最後まで巻き込まれた被害者のまま
終わってしまう。現代から終末期の地球に飛ばされる
登場人物は四人しかいないのに、そのうち二人までもが
まともな物語を持たされていないのも残念なところ。
1943年、第二次世界大戦中に想像された地球の終末を
感じるという意味では読んでみる価値はあるかも知れ
ない。 -
全然面白くない、ムーアの名が泣いている
表紙 3点岩淵 慶造
展開 3点1943年著作
文章 3点
内容 300点
合計 309点
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