たそがれの地球の砦 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (1976年6月8日発売)
2.40
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (2)
本棚登録 : 13
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150101954

みんなの感想まとめ

テーマは、終末期の地球を舞台にした物語で、主人公が巻き込まれる状況から物語が展開します。著者の独特な文体は心地よく、読者を引き込む要素が感じられますが、物語の焦点が定まりにくく、最後まで「被害者」とし...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 起こっていることはよく判らないけど、ムーアの文体は心地よい。

  • 古書購入

  • カットナー・ムーア夫妻による共作。二人並んだ名義で
    書かれた本は珍しいとのこと。

    雰囲気は悪くないが、何となく話の焦点が結びづらく、
    今一つ乗りきれなかった。主人公が何かに巻き込まれる
    形でお話が始まるのはこの手のジャンルでは良くある
    ことだが、話の途中で「被害者」から「物語の主人公」
    に変化していくからこそ面白くなるのだと思う。その点
    この本は最後の最後まで巻き込まれた被害者のまま
    終わってしまう。現代から終末期の地球に飛ばされる
    登場人物は四人しかいないのに、そのうち二人までもが
    まともな物語を持たされていないのも残念なところ。

    1943年、第二次世界大戦中に想像された地球の終末を
    感じるという意味では読んでみる価値はあるかも知れ
    ない。

  • 全然面白くない、ムーアの名が泣いている   
    表紙   3点岩淵 慶造
    展開   3点1943年著作
    文章   3点
    内容 300点
    合計 309点

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

仁賀克雄の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×