本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784150102036
感想・レビュー・書評
-
すごく面白かった!
2人の天才宙道士の冒険談といえばそれまでだけど、とにかく描写が細かくてリアル!
よくここまで想像して言葉にできるな、とずーっと感心してた。作者はSF世界を描くこと(頭の中の絵を言葉にすること)にかけては本当に天才なんじゃないか。
でも偉ぶることなく、終始ギャグに徹していて楽しいファンタジーにしているところが素晴らしすぎる。
大好き詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
古書購入
-
レムのSF寓話、私にはいまいち
表紙 6点岩淵 慶造
展開 5点1967年著作
文章 5点
内容 500点
合計 515点 -
今は昔、「無窮全能資格」を持った宙道士・トルルとクラパウチュスが旅に出た……。
いやぁ、これは愉しいねぇ♪。二人の遭遇するドタバタもさることながら、次から次へと繰り出されるインチキ用語、理論がレムらしくてサイコー。訳すのは大変だったろうな。
お気に入りは「詩人『白楽電』の絶唱」、「竜の存在確率論」、「盗賊『馬面』氏の高望み」。 -
2010/5/1購入
-
宇宙版やじきた道中漫遊記。
笑いが怖い。 -
まるで落語みたいなSFってどうなのよ。
-
ポーランドSF。
確か面白かったと思う。(はっきり覚えてないのー。)
著者プロフィール
スタニスワフ・レムの作品
本棚登録 :
感想 :
