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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150102111
みんなの感想まとめ
ヒロイックファンタジーの魅力が詰まった作品で、古典的な要素を持ちながらも楽しさが際立っています。ストーリー展開には強引さや突っ込みどころもありますが、それが逆に作品のユニークさを引き立てています。主人...
感想・レビュー・書評
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思っていた以上にきちんと「ヒロイックファンタジー」
であった。確かに古くさい部分はあるし、細かい描写が
足りないと思うところや、それでいいのかと思わず突っ
込みたくなる強引なストーリー展開はあるが、単純に
楽しめるヒロイックファンタジーだったと思う。
あとはこれに前後譚─主人公の人となりがもっとよく
わかるような発端と、冒険の後で主人公とリアノンの
なしたことによってその発端の話がどう変わったかと
いう後日譚があれば文句なしだった。まぁ、アイディア
が浮かんだらプロットなど考えたりせず、いきなりタイプ
に向かって小説を書き出すというリイ・ブラケットに
それを望むのは無理というものか(笑)。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読みやすい、50年代女性作者としてはたいしたもの
表紙 4点塩谷 忠和
展開 4点1953年著作
文章 6点
内容 570点
合計 584点
リイ・ブラケットの作品
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