プロテクター ノウンスペース・シリーズ (ハヤカワ文庫SF 321)

  • 早川書房 (1979年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150103217

みんなの感想まとめ

豊かな創造世界が広がる作品で、科学的な要素が古く感じられる部分もあるものの、その独自の魅力が際立っています。専門的な内容に入ると難しさを感じるかもしれませんが、そこに無理に合わせる必要はなく、自由に楽...

感想・レビュー・書評

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  • 科学検証などは古いのだが、それを補う豊かな創造世界の広がりを感じられる。
    途中あまりにも専門的になっていくのだが、そこはついて行かなくていい、という事がわかると俄然面白くなる。
    SFが当時は一部の知識人にしか受け入れられなかった事がよくわかる。

  • 2016.7.1(金)¥100(-2割引き)+税。
    2016.7.13(水)。

  • リングワールドは割と分かりやすいけれども、
    この作品は非常に分かりづらいところ。
    何を結末は意味しているのかが
    まあまあ、くみ取り辛いのです。

    結局言えるのは、
    プロテクターになったところで、
    彼らの変化の一形態が
    人間に本当に作用することは
    ないように思います。

    それは、3世代目のプロテクターでも
    ずっとずっと、パク人との戦いを
    続けているでしょうから。

    それはブレナンでも
    なしえられなかったので。
    きっと、終わらないように思いました。

    これって、人間の欲を
    暗喩しているのかなぁ…

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