泰平ヨンの航星日記 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (1980年2月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150103767

みんなの感想まとめ

独特な世界観と魅力的なキャラクターが織り成す物語が展開される作品で、読者を引き込む要素が詰まっています。部分的には感心させられる瞬間も多く、特にその文章表現や展開において高い評価を受けています。一方で...

感想・レビュー・書評

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  • 部分的にはうならせるところもあるが、読むのは・・   
    表紙   5点中原 脩
    展開   6点1971年著作
    文章   5点
    内容 475点
    合計 491点

  • ポーランドSF。
    たぶん面白かったはず。(読んだんだけどはっきり覚えてないのー。)

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著者プロフィール

スタニスワフ・レム
1921 年、旧ポーランド領ルヴフ(現在ウクライナ領リヴィウ)に生まれる。クラクフのヤギェロン大学で医学を学び、在学中から雑誌に詩や小説を発表し始める。地球外生命体とのコンタクトを描いた三大長篇『エデン』『ソラリス』『インヴィンシブル』のほか、『金星応答なし』『泰平ヨンの航星日記』『宇宙創世記ロボットの旅』など、多くのSF 作品を発表し、SF 作家として高い評価を得る。同時に、サイバネティックスをテーマとした『対話』や、人類の科学技術の未来を論じた『技術大全』、自然科学の理論を適用した経験論的文学論『偶然の哲学』といった理論的大著を発表し、70 年代以降は『完全な真空』『虚数』『挑発』といったメタフィクショナルな作品や文学評論のほか、『泰平ヨンの未来学会議』『大失敗』などを発表。小説から離れた最晩年も、独自の視点から科学・文明を分析する批評で健筆をふるい、中欧の小都市からめったに外に出ることなく人類と宇宙の未来を考察し続ける「クラクフの賢人」として知られた。2006 年死去。

「2023年 『火星からの来訪者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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