背徳の惑星 銀河辺境シリーズ11 (ハヤカワ文庫SF 411)

  • 早川書房 (1980年10月25日発売)
3.33
  • (0)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150104115

みんなの感想まとめ

道徳的に堕落していく観光惑星を舞台に、主人公グライムズが繰り広げる冒険が描かれています。彼は高額賠償金の支払いを背負い、エロい歓楽街と化したニュー・ビーナスバーグでスキャンダルを暴こうとする記者フェネ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 銀河辺境シリーズ11
    金持ちのための観光・娯楽惑星が道徳的に堕落していく(背徳的になる?)というお話に自分がさめてしまったのはなぜ?歳をとったから?
    話のベースにオーストラリアがらみのことが登場すること、主人公のグライムズの能天気さが好きやなぁ。

  • 銀河辺境シリーズ11   
    表紙   4点加藤 直之
    展開   5点1980年著作
    文章   5点
    内容 530点
    合計 544点

  • 前回の事件で高額の賠償金の支払いを命じられたグライムズ船長は、惑星全体がエロい歓楽街となっているニュー・ビーナスバーグのスキャンダルを暴こうとするゴシップ記者フェネラに雇われて潜入するが・・・当然のごとくドジを踏んでしまい、命がけの格闘ゲームに参加させられるはめに。そう、このシリーズの特徴は、主人公が本当にしくじったり間の抜けたことをやってしまうというところなのです。相変わらず、強気で金持ちの性格悪女に悩まされるだけでなく、復讐に燃える蜂型異性人の嫌がらせ(結構間抜けでほほえましい)も受けてしまう。普通だったら精神的に病みますね。でも、折れないんだなぁ。最近のはやり風に言うと、「グライムズ船長から元気をもらいました」って感じですか。ははは

全3件中 1 - 3件を表示

A.バートラム・チャンドラーの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×