竜の探索 パーンの竜騎士2 (ハヤカワ文庫SF 486)

  • 早川書房 (1982年9月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784150104863

みんなの感想まとめ

物語は、前作のハッピーエンドを覆すような新たな展開から始まり、現実のほろ苦さを描き出します。主人公たちが直面するのは、パーン全域に甚大な被害をもたらす「糸胞」の謎であり、その出所を探る冒険が繰り広げら...

感想・レビュー・書評

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  • パーンの騎士リーズ2 竜がテレパスで話すのがいい 
    表紙   7点マイケル
    展開   8点1971年著作
    文章   8点
    内容 765点
    合計 788点

  • 「パーンの竜騎士」2巻目。

  • 竜の探索

  •  パーンの竜騎士、第二巻。
     ……なんですが、いきなり前作の感動のラストをぶちこわす展開が待っています。。ハッピーエンドがそのままでは終わらない、現実のほろ苦さを描いているのかも。よくいえば、ですが。
    (マキャフリィって、こういう展開が目立つ気がするのは私だけだろうか……)

     ですが、読みすすめてしまえばやっぱり面白い物語でした。今回のテーマは「パーン全域に大被害を与える糸胞は、一体どこからやってくるのか」出所がわかりさえすれば、そこを叩けばパーンを襲う災厄を根絶することが可能です。
     伝承ノ歌には、赤ノ星からやってくると歌われる糸胞。それは果たして事実か否か、褐竜ノ騎士・フ-ノルがカンスとともに謎に挑むのですが———。
     SFを語るときに必須となる、人(竜)との絆が今回の中心です。

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