プタヴの世界 ノウンスペース・シリーズ (ハヤカワ文庫SF 506)

  • 早川書房 (1983年2月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150105068

みんなの感想まとめ

SFの要素を取り入れたこの作品は、過去の超銀河文明の残滓を巡る物語が展開されます。地球で発掘されたスリント人の生き残りが、テレパシーの力を持つ男に意識を焼き付け、その結果、支配力を取り戻そうとする逃走...

感想・レビュー・書評

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  • SF。ノウンスペース・シリーズ。
    シリーズ作品は、『無常の月』で短編を何作か読んだだけ。なかなか面白かった記憶。
    著者の初めての長編作品らしく、若さと勢いを感じる。悪く言うと荒削り。
    ストーリーもキャラクターも、荒々しい印象。
    序盤の地球での展開が好みで、宇宙へ出てからはまずまず。
    とりあえず、シリーズを語るのは、『リングワールド』を読んでから。

  • 途中から訳がわからず、おちもわからない
    表紙   5点鶴田 一郎
    展開   7点1966年著作
    文章   5点
    内容 615点
    合計 632点

  • 少し展開が読みづらかったかな。
    ちなみに、プタヴというのはスリント人が
    最も嫌う能無し、と言う代物です。

    このスリント人がもたらした
    一人の人間の暴走。
    そしてもう1つの脅威。
    これは宇宙規模の災禍をもたらす可能性が
    あったのです。

    私はこのシリーズを読んだのは初めてですし、
    無論のこと、有名な「リングワールド」のほうも
    また読んではおりません。

    さまざまな種族が出てくるのを
    楽しみに読んでいこうと思います。

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