愛に時間を (1) (ハヤカワ文庫 SF (581))

  • 早川書房
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (409ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150105815

感想・レビュー・書評

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  • メトセラの子の続編。いまひとつ、世界観に入り込めなかった。メトセラの子を読んでから、再読しようと思う。

  • ラザロス・ロング物だが私は昔の方がよかった
    表紙   5点野中 昇
    展開   6点1973年著作
    文章   6点
    内容 550点
    合計 567点

  • SFの巨匠、ロバート・A・ハインラインの哲学・価値観が詰まった作品。
    4000年を生きる長命種の長老「ラザルス・ロング」の送った、幾つもの人生を通じて、作者の考えや想いを描いている。

  • 20年ぶりぐらいに読み返し元気出したい時に読む
    ラザラス爺の説教開始
    コンピュータのミネルバとドーラが実に可愛らしい
    登場人物
    ・ラザラス・ロング
    ・アイラ
    ・イシュタル ・ギャラハド
    ・ハマドリアド(アイラの娘)

  • 有名なヒューゴ賞SF小説作家で、ほぼ著作は読みつきしました。そのなかでも、珠玉の3冊。不死の男が、愛とはなにかを語る。

  • 長命種の長老、ラザルス・ロングの長い長い物語です。年に一度は読んでいる気がします。上手く表現出来ないのですが、こんなに完成された物語があるのだと読むたびに感動します。

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