エルリック・サーガ (1) (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (1984年11月20日発売)
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感想 : 20
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784150105877

みんなの感想まとめ

物語の舞台であるメルニボネの魅力が、独特の雰囲気とキャラクターによって引き立てられています。感想からは、特にエルリック・サーガの展開が魅力的で、前作と比較しても楽しさが際立っていることが伝わります。登...

感想・レビュー・書評

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  • 鬱ファンタジー

  • メルニボネちっっっちゃ!地図にもう少しわかりやすく印でも付けてくれ。
    現代だったらアリオッチとエルリックの薄い本が出てしまうやつだこれは。
    ラッキールって名前がお気楽そうで腹立つw

  • 古書購入

  • エレコーゼと比べて面白く、次が楽しみ
    表紙   6点天野 嘉孝
    展開   6点1972年著作
    文章   6点
    内容 630点
    合計 648点

  • エルリック・サーガは、訳が井辻朱美さんになって雰囲気が豪奢になりました。ムアコック作品の表紙絵はずっと天野喜之さんで、天野さんの絵もどんどん華奢な感じに……。

  • 新皇帝として立ったエルリック。犯行的な従兄弟イイルクーン。エルリックの婚約者サイモリル。新王国の攻撃中にエルリックをそうイイルクーン。エルリックの反撃と新王国へ逃亡したイイルクーン。ラッキールとの出会いと魔剣ストームブリンガー。

  • アリオッチもえ。
    ぜひとも天野先生の挿絵版で読みたいところ。
    さいこうです。

  • エルリック・サーガ第1巻。
    学生の頃、お小遣いを貯めて買い集めた作品。
    ダーク系ヒロイック・ファンタジー。

    ラストの、シリーズの暗い結末を暗示する恋人サイモリルとの会話が印象的。

  • ムアコックのヒロイックファンタジー、エルリック・サーガ全8巻(旧版)
    1巻〜6巻までが一連のサーガの母体となる。
    魂を啜る魔剣ストームブリンガーを手に、メルニボネのエルリックの呪われた冒険が幕を開ける。

  •  魔剣ストームブリンガーと皇子エルリックの繰り広げるヒロイックファンタジー!

     全体に漂う未発達なのに退廃的な空気、悪意の塊のような混沌の神々、散りばめられた悲劇の予感が、一振りの魔剣でミキサーのようにかき混ぜられながら突き進む。

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  • 「エルリック・サーガ」全7の1巻目。訳者が2巻目から変わります。
    2巻目からは井辻朱美さん。FTはこの人を外せませんね。なつかしいですね、ムアコックです。

  • 「エルリック・サーガ」は以前から読みたいと思っていただけど、基本的に翻訳小説はどうも苦手なので、手を出し損ねていた。読んでみると思ったよりも読みやすく。気が付けば一気読みしていた。さすがに「ヒロイック・ファンタジー」のスタンダードと言ったところか。

  • エルリックサーガ第一巻。本棚から探してきました。再読。ハヤカワ文庫からの刊行は1984年。もう22年前。そりゃ品をかえて出版されますね。「ひ弱な知識人」で「魔剣ストームブリンガーを握ったときのみ異様な力を見せ」、「英雄行為」を「モラルの面からとらえる精神派ヒーロー」。かっちょいいぞ皇子様。

  • ヒロイックファンタジー。既に絶版か?虚弱でかっこいい主人公・エルリックの苦悩に満ちた冒険行。国も滅びてどこへ行く?全8巻。登場人物が別のシリーズを作っています。(紅衣の公子コルム、永遠のチャンピオンシリーズ)

  • ヒロイックファンタジー系で意表を突かれる作品です。オススメです(全8巻)

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