宇宙大作戦 ヴァルカン (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (1986年8月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150106782

みんなの感想まとめ

宇宙を舞台にした壮大な物語が展開され、ロムラン帝国と宇宙連邦の緊張感が漂う中、エンタープライズが惑星アラクネの調査任務に挑みます。女性科学者が登場し、彼女のヴァルカン人への嫌悪感が物語に独特の色を添え...

感想・レビュー・書評

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  • ロムラン帝国と宇宙連邦の中立宇域が地場嵐の影響で移動をはじめた。エンタープライズは、惑星アラクネがロムラン宇域になる前に、知的生命体の存在有無を調べる任務を任されるのであった。

    宇宙連邦から派遣された女性科学者が、ヴァルカン人が嫌いだと、とにかくやかましく文中の中ほど過ぎてもずーっと騒いでいる。この壮大な前振りには、きっと大きな意味があるはずだと期待するが裏切られる。意外性がまったくないので、終始眠くなるようなお話しだった。

  • 設定にだいぶ無理がある女性作者の作品
    表紙   5点金森 達
    展開   5点1978年著作
    文章   5点
    内容 636点
    合計 651点

  • ロミュラン領域に向かって移動を始めた惑星に棲む生命体の調査に向かうエンタープライズ。
    調査のために乗船したのはヴァルカン人嫌いの博士。惑星に転送されたスポックと博士。生命体の襲撃。
    ロミュラン艦とエンタープライズとの争い。

     2009年5月20日初読

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