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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784150106935
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みんなの感想まとめ
独特な世界観と魅力的な設定が展開される本作は、スモーク・リングと呼ばれる中性子星を取り巻く巨大な生命圏を舞台に、人類の末裔たちが多様な動植物と共に生活する姿を描いています。特に、インテグラルシンボルの...
感想・レビュー・書評
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ラリイ・ニーブンの長編は初めて読んだが、流石ハードSFの大家だけあって歯ごたえがある設定だった。
反面キャラクターは分かりやすく活動的で、ヒッピーっぽさもありザ・80年代って感じである。
途中、ツリーの真ん中で戦う場面は進撃の巨人の立体装置での対人戦のイメージで読んだ。
中盤までは独自のイメージの面白さでグイグイ読ませるが、後半は設定をあまり生かせずに凡庸な出来になっているのが残念ではあるが、それでも読む価値はあると思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いかにもファンタジーっぽい表紙のため、何となく読む気になれず内容も知らないまま長年積読していた。今回、続編の入手をきっかけに読む事にした。スモーク・リングと呼ばれる、中性子星を取り巻く巨大な生命圏。そのスモーク・リングの中にはまるで積分記号(インテグラルシンボル)の様な形をした樹があり、人類の末裔である様々一族が、多種多様な動植物たちと共に暮らしている。彼らにとって空は海の様なものであり、樹という陸地にしがみついて生活している。
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設定以外に読むべきもの無し。
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古書購入
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リングワールドの姉妹編だがこれはこれで面白い
表紙 7点マイケル
展開 7点1983年著作
文章 7点
内容 675点
合計 696点 -
素晴らしい。いつものニーヴンの小説だった。不思議な惑星環境で、ギリギリのところで生存を巡って戦う人類たちが素晴らしい。特に科学者が戦士よりも活躍するのが非常に良かった。おかげで他の人物の描写はややおざなりになるところがあったけど。まあ面白かった。それにしても女ってやつはな!
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この世界の説明が一番最初に数ページを割いて延々と図解され、どうしてそういう風な世界なのか物理的に説明されていたが理解不能すぎて一瞬で飛ばした。。。
宙に浮いた木の上で暮らす人々の話、とだけ判っていればほぼ問題なかったです。
こういう、ハードな環境設定を骨子とするSFがこの作者の得意とする所なのかもしれないが、途方も無い世界観に感心すると共に理屈っぽすぎてうんざりすることもあり。
ストーリーはもうちょい溜めがあった方が好みですな。大事なところもそうでないところも同じテンションでさらりと流されていて勿体無し。まぁでも正直ストーリーじゃなくて、この世界観を味わうというのがメインの楽しみでしょうな。
ラリー・ニーヴンの作品
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