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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150107147
みんなの感想まとめ
壮大な物語がついに完結を迎え、シリーズ全体を通して人類の進化や人間関係のあり方について深く考察されています。各部は異なるテーマを持ち、貴種流離譚や英雄譚、哲学的な問いかけを通じて、キャラクターたちの苦...
感想・レビュー・書評
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デューン全6部ついに完結。ベーシックな貴種流離譚と英雄譚の第一部、英雄のその後を語る第二部、未来が見通せることについての第三部、まさかの全知ゴッドイモムシの一般人には理解できない苦悩が語られる第四部、影の薄かったベネ・ゲセリットといきなり現れたオナード・メイトレのキャットファイトな第五、第六部。
デューン世界を舞台にして、人類の進化、人の関係性はどうあるべきか、を語りたかったのかなぁと推察するが、そのテーマそのものが哲学的様相を帯びるので、哲学語り的展開を以て終わった。
大河小説において、物語の結末をつけるために語り切るパターンもあるが、創造した世界を舞台に作者の思想が語られた作品だったと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
古書購入
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2017.7.1(土)¥100(-2割引き)+税。
2017.7.1(土)。 -
これで終わりはないやろー(悲痛の叫び)
表紙 8点加藤 直之
展開 8点1985年著作
文章 8点
内容 835点
合計 859点 -
最終巻は激しい戦闘シーン!ついにこのシリーズも未完のままで終わってしまった・・・
政治にしても現代に近1システムが議論され、遠い未来の異星の話というには「大聖堂」は身近すぎたかもしれない。その分理解しやすいのですが。
含蓄に富むシリーズでした。また来年の夏には「砂の惑星」から読み返してみたい。
それにしても、復刊してくれないかな?「大聖堂」の最終巻だけ異常な古書値がついている。
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