プロテウス・オペレーション 下 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (1987年10月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150107413

みんなの感想まとめ

未来の全体主義国家に立ち向かうため、主人公がタイムマシンで過去に飛び、歴史を変えようと奮闘する物語が展開されます。クライマックスの盛り上がりは圧巻で、映像化されることを期待する声も多く、読者の心を掴ん...

感想・レビュー・書評

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  • いやークライマックスの盛り上がり、最高でした。
    なぜこれが映像化されないのか。

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  • 前同
    表紙   7点加藤 直之
    展開   6点1985年著作
    文章   6点
    内容 580点
    合計 599点

  • 全体主義国家の支配が色濃い未来、残されたアメリカは勝ち目の無い戦争を挑まなければならない……そんな歴史を変えるために、タイムマッシーンで過去に飛んで、ナチ野郎をぶっ潰してやるぜ!!yeeeeah!!!しかしなんとその裏には……
    と、こんな感じの話に、多世界解釈で味付けをして、史実にうまく絡ませてあるのがこのプロテウス・オペレーションです。
    やっぱ楽しいんだよなあ。こういうの。特攻野郎Aチームみたいなの、と言えば「全然ちげーよ」と返ってきそうですが。

    過去を書き換える系の映画で、まあ普通に浮かびあがるのは「バックトゥザフューチャー」ですが、自分としては気に入っているのはジャン=クロード・ヴァン・ダムの「タイムコップ」だったり。「12モンキーズ」の超no futureな感じの未来も好きですが。

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