地球は空地でいっぱい (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (1988年9月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (348ページ) / ISBN・EAN: 9784150107871

みんなの感想まとめ

多様な「想定外」の事件を通じて、地球や人間の本質を考察する短編集です。アシモフ特有のユーモアと知性が光り、特にスーザン・キャルヴィン博士の登場が印象的です。物語は、ロボットの視点から描かれ、切ない感情...

感想・レビュー・書評

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  • そういや、「地球は空き地でいっぱい」というタイトルの短篇はなかったな。地球の話。
    単に熟考をさぼって発生した「想定外」の事件、本当の想定外の事件あれこれ。アシモフ心の声もしばしば。スーザン・キャルヴィン博士登場
    ■いつの日か…いつの日か立派なって見返してやると思ったお話ロボットが切ない
    ■SF成功の要諦…「銀河系宇宙を縦横無尽に飛び廻るあの方、ああ、なんて想像力豊かなんだろう!」「見てきたように歴史の真相を語るあの方、ああ、なんて知能指数の高い方なんだろう!」「男性しか出てこないお話をつくるあの方、ああ、なんて純情な、純情な方なのかしら!」
    ■夢を売ります…身の丈に合わないバーチャルは――。

  • 2019.2.2(土)¥100(-15%引き)+税。
    2019.3.30(土)。

  • アシモフの短編集 安心して読めるが退屈でもある
    表紙   6点木嶋 俊
    展開   6点1957年著作
    文章   7点
    内容 670点
    合計 689点

  • あいかわらす安心して読める。
    『楽しみ』『笑えぬ話』なんかが好き。

  • たくさんの短編集を読めます。
    ロボットものがたった1篇しかないのは
    ちょっと残念。

    ただ、別のコンピュータものが
    なかなか面白いので
    ロボットものが少なくてもまぁいいか、と
    ちなみに「いつの日か」という作品です。

    これは抗えないコンピュータの性ですね…
    でもちょっぴりさびしさを覚えました。

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著者プロフィール

Isaac Asimov (1920―1992 )。アメリカの作家、生化学者。著書に『われはロボット』『ファウンデーション』『黒後家蜘蛛の会』等のSF,ミステリーのほか、『化学の歴史』『宇宙の測り方』等の科学啓蒙書やエッセイが多数ある。

「2014年 『生物学の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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