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Amazon.co.jp ・本 (348ページ) / ISBN・EAN: 9784150107871
みんなの感想まとめ
多様な「想定外」の事件を通じて、地球や人間の本質を考察する短編集です。アシモフ特有のユーモアと知性が光り、特にスーザン・キャルヴィン博士の登場が印象的です。物語は、ロボットの視点から描かれ、切ない感情...
感想・レビュー・書評
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そういや、「地球は空き地でいっぱい」というタイトルの短篇はなかったな。地球の話。
単に熟考をさぼって発生した「想定外」の事件、本当の想定外の事件あれこれ。アシモフ心の声もしばしば。スーザン・キャルヴィン博士登場
■いつの日か…いつの日か立派なって見返してやると思ったお話ロボットが切ない
■SF成功の要諦…「銀河系宇宙を縦横無尽に飛び廻るあの方、ああ、なんて想像力豊かなんだろう!」「見てきたように歴史の真相を語るあの方、ああ、なんて知能指数の高い方なんだろう!」「男性しか出てこないお話をつくるあの方、ああ、なんて純情な、純情な方なのかしら!」
■夢を売ります…身の丈に合わないバーチャルは――。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2019.2.2(土)¥100(-15%引き)+税。
2019.3.30(土)。 -
アシモフの短編集 安心して読めるが退屈でもある
表紙 6点木嶋 俊
展開 6点1957年著作
文章 7点
内容 670点
合計 689点 -
あいかわらす安心して読める。
『楽しみ』『笑えぬ話』なんかが好き。 -
たくさんの短編集を読めます。
ロボットものがたった1篇しかないのは
ちょっと残念。
ただ、別のコンピュータものが
なかなか面白いので
ロボットものが少なくてもまぁいいか、と
ちなみに「いつの日か」という作品です。
これは抗えないコンピュータの性ですね…
でもちょっぴりさびしさを覚えました。
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アイザック・アシモフの作品
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