マン・プラス (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (1989年8月22日発売)
3.28
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本棚登録 : 67
感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784150108335

みんなの感想まとめ

テーマはサイボーグと人間の関係を探求する中で、物語は前半に少し緩やかな展開を見せますが、後半にかけて徐々に盛り上がりを見せます。特に、火星用に改造された男の物語は、単なるパルプマガジンの枠を超え、重厚...

感想・レビュー・書評

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  • 虚栄の街が好きだったので読んでみたけどこちらの作品も仕掛けが最後に効いて面白かった

  • 古書購入

  • はっきり言って前半はとても読みづらい。だらだらとした感じで、緊張感が無い。
    それでも我慢して読んでいると、ようやく後半でちょっと盛り上がりが。。。そんな作品です。
    とはいえ、サイボーグ物と言うとパルプマガジン的になりがちですが、そこの所はある程度重厚に処理できているうと思います。

  • 「男が火星用サイボーグに改造される」話(解説から)
    表紙   7点加藤 直之
    展開   5点1976年著作
    文章   6点
    内容 635点
    合計 653点

  • 昭和54年9月15日、初、並、帯なし、海外SFノヴェルズ単行本
    2013.1.28.白子BF

  • ビュラ賞=イマイチ

     絶滅の危機に瀕する人類の最後の選択は改造人間を火星に送り込むことだった。

     スーパーサイボーグとなる主人公の心の動きを軸に、この半機械人間による異星植民地開拓が、実は地球のコンピュータ・ネットワークの意志によるものだというオチへとつなぐ。

     オチはなかなかおもしろいのだが、全体的にはイマイチ。

  • 他天体進出の最大の弊害「地球環境でないと生きられない人間の身体」これを根本的に解決するために、人間自体を改造手術してしまうという話。
    ここまではよくある話だが、最後にどんでん返しがあり、さらにどんでん返しがあるという超名作。
    ・・・なんでこれ一件もレビューないのかしらん?

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