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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784150108335
みんなの感想まとめ
テーマはサイボーグと人間の関係を探求する中で、物語は前半に少し緩やかな展開を見せますが、後半にかけて徐々に盛り上がりを見せます。特に、火星用に改造された男の物語は、単なるパルプマガジンの枠を超え、重厚...
感想・レビュー・書評
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はっきり言って前半はとても読みづらい。だらだらとした感じで、緊張感が無い。
それでも我慢して読んでいると、ようやく後半でちょっと盛り上がりが。。。そんな作品です。
とはいえ、サイボーグ物と言うとパルプマガジン的になりがちですが、そこの所はある程度重厚に処理できているうと思います。
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「男が火星用サイボーグに改造される」話(解説から)
表紙 7点加藤 直之
展開 5点1976年著作
文章 6点
内容 635点
合計 653点 -
昭和54年9月15日、初、並、帯なし、海外SFノヴェルズ単行本
2013.1.28.白子BF -
ビュラ賞=イマイチ
絶滅の危機に瀕する人類の最後の選択は改造人間を火星に送り込むことだった。
スーパーサイボーグとなる主人公の心の動きを軸に、この半機械人間による異星植民地開拓が、実は地球のコンピュータ・ネットワークの意志によるものだというオチへとつなぐ。
オチはなかなかおもしろいのだが、全体的にはイマイチ。
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