ウェットウェア (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (1989年11月16日発売)
3.50
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本棚登録 : 162
感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150108458

みんなの感想まとめ

テーマは、続編としての役割を果たしながらも独自の魅力を持つ作品で、特に展開や内容が高く評価されています。ウェアシリーズの第2弾として、前作からの流れを引き継ぎつつ、新たな深みや複雑さを加えています。そ...

感想・レビュー・書評

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  • 第10回OBPビブリオバトル「器」で発表された本です。
    2017.2.22

  • 意外と登場人物多かったりして、移動中にとびとびで読んでたりしたら誰がなんだかわからなくなったりした。
    登場人物表がほしかった。
    前作『ソフトウェア』のほうが楽しかったなー。

  • 続編の役割はしている
    表紙   6点横山 えいじ
    展開   6点1988年著作
    文章   6点
    内容 640点
    合計 658点

  • ウェア4部作の第2弾。
    ここら辺から、メモを取りながらじゃないと読めなくなってくる感じ。
    ただ勢いがあって、かなり面白かった。

  • 過去に読んだ本。

    梅田にある古本屋さんで購入。

    SEXとドラッグにまみれたSF。これでもか、というくらい。

    でも、面白かったですよー。

  • 作者のことを本気でキ○ガイと思った(誉め言葉)。
    げらげら笑って読んでいるうちに、(得体の知れないナニかに触れ)薄ら寒くなって、(ふだんは意識にものぼらない頭のなかのある枠を逆撫でされ)一瞬怒りスイッチに着火し、(取っ払ったさきの世界をおぼろげに視てしまい)最後には茫然とする。まあそれが気持ちいいんですけど。自分から自由になる、というのはSFの醍醐味のひとつです。

  • ハードウェア=ロボ 
    ウェットウェア=人間/肉 
    80'sを感じさせる文体はたまにカンベンだけど体が溶けるドラッグ"マージ"は読んでて気持ちよさそうでゾクゾクしてくる。

  • バッパー激動の時代。ソフトウェア最後に出てきたヒロインウェンディはポピュラーな食肉に。ウェアシリーズ中これが一番おもしろいくらいだと思うんだけど、
    なぜかこれだけ絶版で、これが抜けると、バッパー時代からモールディ時代に移行した経過がわからないのでホント困ると思います

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