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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150108502
みんなの感想まとめ
猫を宇宙ステーションに密航させた少女の物語が展開され、周囲の人々を巻き込んでいく様子がユーモラスに描かれています。異星人とのファーストコンタクトがテーマの一部であるものの、物語の中心は宇宙コロニーの日...
感想・レビュー・書評
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猫をこっそり宇宙ステーションへと連れ込んだことから起こる騒動。猫は猫として行動しているだけで、周りの人間を巻き込みどんどん物語が展開するのが面白い。
少女が新世界へと進む物語であり、それが異星人とのファーストコンタクトのラストに結びつくのも面白い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ジョブナイルと割り切ればいいかも 表紙どおり
表紙 6点斎藤 友子
展開 4点1986年著作
文章 6点
内容 460点
合計 476点 -
可愛い♪
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ネコが宇宙に行ったら……? なんてこの作品を読むまで考えた事もありませんでした。
バーバリーという身寄りのない少女と、ネコのミッキーのハラハラ・ドキドキの物語です。
舞台は宇宙ステーションで、ちゃんと専門家のレクチャーも受けて書かれたそうです。
ネコが好きで、宇宙にも興味があったら是非読んでいただきたい作品です。
所々入ったイラストもめっちゃカワイイですv -
子猫を宇宙ステーションに密航させた少女のお話。
みつかっちゃうんだけど、ステーションに常駐している研究者たちがわらわらと集まってきて可愛がるところがほほえましい。
これはにゃんこ好きがにゃんこの生態を思い浮かべて読むほんわかSFなのに違いない。
それにしても原題が主人公の少女の名前「バーバリ」でなんともそっけない。
が、邦題も何かのパクリなのか?流行ってたのか?と疑う出来。
カバー・口絵・挿絵 / 斉藤 友子
原題 / "BARBRY"(1986)
ヴォンダ・N.マッキンタイアの作品
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