星の海のミッキー (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (1989年12月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150108502

みんなの感想まとめ

猫を宇宙ステーションに密航させた少女の物語が展開され、周囲の人々を巻き込んでいく様子がユーモラスに描かれています。異星人とのファーストコンタクトがテーマの一部であるものの、物語の中心は宇宙コロニーの日...

感想・レビュー・書評

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  • 猫をこっそり宇宙ステーションへと連れ込んだことから起こる騒動。猫は猫として行動しているだけで、周りの人間を巻き込みどんどん物語が展開するのが面白い。
    少女が新世界へと進む物語であり、それが異星人とのファーストコンタクトのラストに結びつくのも面白い。

  • ジョブナイルと割り切ればいいかも 表紙どおり
    表紙   6点斎藤 友子
    展開   4点1986年著作
    文章   6点
    内容 460点
    合計 476点

  • 可愛い♪

  • ネコが宇宙に行ったら……? なんてこの作品を読むまで考えた事もありませんでした。
    バーバリーという身寄りのない少女と、ネコのミッキーのハラハラ・ドキドキの物語です。
    舞台は宇宙ステーションで、ちゃんと専門家のレクチャーも受けて書かれたそうです。
    ネコが好きで、宇宙にも興味があったら是非読んでいただきたい作品です。
    所々入ったイラストもめっちゃカワイイですv

  • 子猫を宇宙ステーションに密航させた少女のお話。
    みつかっちゃうんだけど、ステーションに常駐している研究者たちがわらわらと集まってきて可愛がるところがほほえましい。
    これはにゃんこ好きがにゃんこの生態を思い浮かべて読むほんわかSFなのに違いない。
    それにしても原題が主人公の少女の名前「バーバリ」でなんともそっけない。
    が、邦題も何かのパクリなのか?流行ってたのか?と疑う出来。

    カバー・口絵・挿絵 / 斉藤 友子
    原題 / "BARBRY"(1986)

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