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Amazon.co.jp ・本 (608ページ) / ISBN・EAN: 9784150108731
みんなの感想まとめ
緊迫感と独特な世界観が織りなす物語は、読者を引き込み、最後まで目が離せない展開が魅力です。登場人物たちの個性が際立ち、特に主人公アサクレーナや男前なファイベン・ボルジャーをはじめとするキャラクターたち...
感想・レビュー・書評
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途中、息切れしそうになりながらも、読みやめることができない。すっかり、プリンの構築した世界観に浸りきってしまい、そこから出てくることができない。面白かったです。
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知性化戦争〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
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前同
表紙 8点加藤 直之
展開 8点1987年著作
文章 8点
内容 800点
合計 824点 -
登場人物が良い味を出しています。主人公ともいうべきアサクレーナもいいキャラをしていますが、一番男前なのはネオチンプのファイベン・ボルジャー。人間の登場人物はイマイチ見劣りするくらいの大活躍を見せてくれます。アサクレーナの父ウサカルシンや、地球の敵対種族たるテナニンの大使コールトも良い味を出しています。味方側だけでなく、敵役のグーブルーもなかなか魅力的な連中で、ちょっとだけ最後の方ではグーブルーの某キャラにちょっと救いがあったら良かったのになあと思ってしまうくらいです^^
そして気恥ずかしくなるくらい手放しの大団円。これには思わずほおもほころびます。
前作のさらに倍に及ぶような分量なのに、ものすごい勢いで読めてしまう一級のエンターテイメント作品ですね。
オススメ^^
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