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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150108847
みんなの感想まとめ
物語は、エンダーのゲームの続編として、複数のテーマが同時に展開されます。エンダーの贖罪の旅や異星人ピギーとの交流を通じて、他者を理解することの重要性が描かれています。特に、登場人物たちが互いの背景を知...
感想・レビュー・書評
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kuma0504さんの3月2週のBestレビューに選ばれ(2度目)狂喜乱舞のひまわりめろんでございます
それにしてもブックリストをこのように使うっていうのはある意味発明ですよね
ブクログ側も想定していなかったんじゃないでしょうか
すんばらしい発想です
ところで皆さんはブックリストにいいねするだけでなく、ちゃんとその先つまりは個々のレビューに進んでますでしょうか?
これまたすんばらしいレビューが並んでおりますよ(わたくしのを含めてw)
またご本人は偏見と気まぐれなどと謙遜されてますが(本人が意識されてるかは分かりませんが)バランスも取れていて確かな鑑識眼と感じております
もうブクログレビュー界の有識者ですね
とまあ『識者の代弁者』のつもりで勝手なこと言ってます(これが言いたかっただけ説あり)
んでも実際にkuma0504さんのリストからレビューに飛んでその本を手に取ってみたっていう道筋を通ったことが何度もあります
具体的に何かは忘れちゃいましたけどw
自分が面白いと思った作品を自分のレビューきっかけで手に取った人がいたら嬉しいですよね
自分は物凄くうれしいです
kuma0504さんもそんな素敵な出合いを演出するために続けてらっしゃる部分もあるのではないでしょうか
あれ?そう考えたら面白い本に出会わせてくれた人を忘れてしまうなんて失礼極まりない話だぞ!!
普段感謝感謝感謝とか言ってるくせに!
自分のことなのに腹立ってきた!
ということでこれからはその本を手に取ったきっかけをくれた方を忘れないようタグ付けすることにしました
この作品はnorisukeさんのレビューを読んで手に取りました!ありがとうございます!
(まだ「いいね」してません)
本編には一切触れぬまま下巻へGo! -
ヒューゴー賞とネビュラ賞のダブルクラウンに輝く「エンダーのゲーム」。その続編である本書は、なんとこちらもダブルクラウンに輝くという快挙。エンダーのゲームを読んだのがおよそ6年前だったので、記憶を呼び起こしつつ、読み進めた本書ですが、これがまあおもしろい!2年連続ダブルクラウンは伊達ではありません。
前作「エンダーのゲーム」はいわゆる戦争SFというサブジャンルだったと思いますが、それとは打って変わって、本書はミステリー要素の強い作品。エンダーの万能感が際立ちますが、あまり気にならず。というのも彼の弱いところをしっかり描写しているからなんですね。ヒューマンドラマの巧みさは著者の短篇「無伴奏ソナタ」を読んだときにも感じましたが、SF的な設定もさることながら、ドラマの盛り上げ方の巧さもまたカードの魅力なのかも。
「今はぼくらはあなたを知っています。それがすべての違いを生むんじゃありませんか?キンですら、今ではあなたを憎んでいません。本当にそのひとを知ってしまったら、憎めるもんじゃありません」
物語は終盤でエンダーとオリャードが会話する場面。これはオリャードの発言ですが、前作のエンダーのゲームを踏まえると、とても大切な言葉に思えます。相手を知ること、これは死者の代弁者としても大事な心掛けであり、前作から一貫したテーマなのかもしれません。 -
1991/07購入・読了。「エンダーのゲーム」の続編。時代は三千年後。だがエンダーと姉、ヴァレンタインは光速で星々を旅していたため、未だに健在。そんな二人が第二の知的生命体"ピギー"の生息する星に降り立った。ピギーの手で殺された異類学者、ピポとリボの言葉を代弁するために…。ちょっと「エンダーのゲーム」の続編として読むには難解かもしれない。なお、「エンダーのゲーム」と本書の隙間を埋める物語として「投資顧問」というエンダーとジェーンの出会いを記した短編が「SFの殿堂 遙かなる地平?」に収録されているので、こちらを先に読んでみるのもいいかもしれない。
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死者の代弁者〈上〉
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面白いようでいて、なかなか物語の中に入っていけなかったが、一度入ってしまうと、もう抜けられない。面白い。若干キリスト教的な知識が必要なところもあるような気がするが、そこを読み飛ばしても十分に面白い。下巻はノンストップで読んでしまいそう。
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古書購入
下巻未購入 -
エンダーのゲームから三千年後の世界が舞台だがまぎれもなく正統な続編。前作の衝撃的な結末がもたらした不条理に真正面から丁寧に向き合った作品。人間同士とSF的な異種間でのすれ違いの例から真の相互理解とは何かを見事に描き出す。
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「エンダーのゲーム」の続編と知って、読み始めました。前作と比べると物語が複雑すぎる感じで、残念ながら楽しむことができませんでした。
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エンダー好きとしては続編がでて素直にうれしい
表紙 7点加藤 直之
展開 8点1986年著作
文章 7点
内容 750点
合計 772点 -
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文化人類学を学んだことがある。観察者が観察対象に影響を及ぼさないことなどありえないとか、観察させてもらう代わりににどんな益を与えられるのかとか、異文化研究に共通する問題だ。「死者の代弁」とは、例えば京極堂のように、ひとつの事象、ひとつの人生を解体して、再構築して、新しい視点を与えることなんだな。ミステリーのような面白さを感じた。
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しかし物語の主人公エンダーは、呆れ返るばかりのストイックさだ。「スキズマトリックス」のリンジーなんか3,4回結婚しているというのに。
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まず第一の感想として、前作のエンダーのゲームと訳者が違って非常に読みやすい。
まだ、下を読み終わっていないので、ストーリーについてはなにも言えないが、前作との比較で更に話すと、視点が増えたように思える。同じ物事について様々な視点から見ることで全体像が見えやすかった。 -
『エンダーのゲーム』の続編だけど、全く違うタイプの作品。しかし前作からの引き継ぎ方が上手いな。SFミステリっぽいので下巻に期待。
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前作エンダーのゲームを読んですぐだったのでとても面白く読めました。
主人公の偉大さをほかの登場人物がわかってくるあたりがワクワクしました。 -
誇り高いピギーに電車で泣いた
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異文化交流の困難さがよくわかる
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エンダーのゲーム続編。少年エンダーが中年になり、ストーリーも会話と哲学的思考中心の重厚なものに。ややとっつきにくくなり方向性は変わったものの、十二分に面白い。
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エンダーシリーズ第2作目上巻
成長したエンダーの物語。 -
(H16.10.24購入)
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レビュー、今気がつきました(^_^;)。
過分な褒め言葉ありがとうございます♪
いやホントに「偏見...
レビュー、今気がつきました(^_^;)。
過分な褒め言葉ありがとうございます♪
いやホントに「偏見と気まぐれ」で選んでいます。
昔は、隠れた名レビューを発掘してやろうという気持ちもなくなはなかったですが、やってみてそんな縛りは、自分にも無理だし、選んだ人にも失礼(だって、あの自分のあの名レビューを無視して、どうしてあのレビューを取り上げるんだという気持ちが必ず出てくるはず)と気がつきました。基本は自分の記録のためなのだから、これからも気楽にやっていきます。
こんにちは!
コメントありがとうございます!
kuma 0504さんのブックリストを見て一番に思うのは「楽しそう」っ...
こんにちは!
コメントありがとうございます!
kuma 0504さんのブックリストを見て一番に思うのは「楽しそう」ってことです
kuma0504さんの楽しいがなくならない限り見てるこちらも楽しいです
気楽に続けて下さい!
気楽に楽しみにしてます!!