本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150108892
みんなの感想まとめ
感動的なストーリーが展開される本作では、宇宙の各地に散っていったキャラクターたちが再び運命的に交錯する様子が描かれています。心ならずも提督となったカーク、宇宙連邦軍を辞めたマッコイ、故郷ヴァルカンで婚...
感想・レビュー・書評
-
古書購入
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最後の盛り上がりはすばらしい
表紙 5点金森 達
展開 5点1989年著作
文章 5点
内容 711点
合計 726点 -
宇宙大作戦のオリジナル小説翻訳本は、シリーズの大半を翻訳した、斉藤伯好氏がチョイスしていたらしいけど、結構微妙というかつまらない作品も多い。でも、この一冊は面白かった、というより感動した。皮肉屋ドクター・マッコイの切ないラブストーリーが中心なんだけどね。5年間の探査任務と映画第1作目までの間を繋ぐ話(もちろん正史ではないが。)としても、まずまずよく出来ている。
-
地球で長期オーバーホールに入った〈エンタープライズ〉号から、乗組員はそれぞれの道を求めて宇宙の各地へ散っていく。心ならずも提督となったカーク、宇宙連邦軍を辞めたマッコイ、故郷ヴァルカンでヴァルカン人女性と婚約したスポック。ばらばらとなった三人の運命は、二度と交錯しないように思われた。しかし、ヴァルカンで古代ヴァルカンの大導師の霊魂たる〈カトラ〉が盗まれたことから、三人は銀河を揺るがす陰謀へと、いやおうなく巻きこまれていく…。
J.M.ディラードの作品
本棚登録 :
感想 :
