火星の虹 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (1992年9月29日発売)
3.13
  • (0)
  • (1)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 51
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784150109868

みんなの感想まとめ

ハードSFの魅力が詰まった作品で、火星の風景やテラフォーミングの描写は圧巻です。著者の独特な世界観が息づく中で、双子の展開や社会科学的要素が賛否を呼び起こします。特に、弟の将軍が地球に帰還し教祖となる...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 火星の虹 (ハヤカワ文庫SF)

  • 双子の安易な展開がいまいち
    表紙   7点加藤 直之
    展開   5点1991年著作
    文章   5点
    内容 525点
    合計 542点

  • 良くも悪くもフォワードらしいハードSF。巻末の解説は的を射ている。悪い部分を踏まえて、やっぱりフォワードのSFはいい。また「竜の卵」を読み返したくなった。

  • 駄本か良本かと問われれば、どう見ても駄本でしょうね。
    「竜の卵」で圧倒的なハードSFを描いて見せたフォワードですが。。。
    この本でも、ハードは良いのです。火星の風景や最後のテラフォーミングの壮大さなど見事です。
    でも、むしろ目立ってしまうのは、社会科学的な部分(弟の将軍が地球に帰還して教祖となり、全世界を制圧してしまう)やその人物像の杜撰さです。
    と言いつつ、実はこういう作品も好きなのですけどね。

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

ロバート・L.フォワードの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×