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Amazon.co.jp ・本 (624ページ) / ISBN・EAN: 9784150110505
みんなの感想まとめ
テーマは、崩壊した未来を舞台にしたゴシックSFで、サイバーパンクや神話的モチーフが巧みに絡み合っています。物語は、収容所に囚われたヒロインの視点から描かれ、彼女の運命を左右する青年ジャスティスとの関係...
感想・レビュー・書評
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我慢して読むと面白くなるが最後は結局よく分からない
表紙 4点加藤 俊章
展開 4点1990年著作
文章 5点
内容 462点
合計 475点詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ゴシックSFというのかな。SFとサイバーパンクと神話的モチーフがちりばめられてて、おなかいっぱいになりたいならこれを読め! という感じ。世界が崩壊した未来が舞台で(たぶんロサンゼルスだったかな)、妙な収容所みたいなところにいれられているヒロインの話。物語の終盤、そこの職員のジャスティスという青年とヒロインは駆け落ちみたいにするんですが、このジャスティスがたまらなく好み。かっこいいんだけど、駄目男なんだ。最後の一押しが出来ないんだ! エリザベス・ハンドはこの長編の世界観でその後何本か書いているみたいですが、日本にはほとんど紹介されてない。
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