- 早川書房 (1994年10月27日発売)
本棚登録 : 51人
感想 : 8件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784150110819
みんなの感想まとめ
壮大な宇宙を舞台にした物語が展開される本作では、前作で地球が消滅した後の生存者たちの子供たちが、復讐を果たすために「法律の船」に乗り出します。スペースオペラとしてのスケール感と、登場人物の内面や人間関...
感想・レビュー・書評
-
前作「天空の劫火」で地球は"惑星破壊兵器"により消滅。銀河の知性連合によりわずかな人間が救出される。
本作ではその後、生存者の子供たちが連合から貸与された「法律の船」に乗って、"惑星破壊兵器"を製造した文明を探索して報復する。
「天界の殺戮」グレッグ·ベア
#読書好きな人と繋がりたい詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『天空の劫火』続編。
前作とは雰囲気が大きく変わり、スペースオペラ、戦争SF。
物語のスケールは大きいが、登場人物の内面や人間関係を書き込んでいる点が、良くも悪くも特徴的。
ブラザー達のキャラクターが好き。
壮大な物語のわりには、意外とあっさり終わってしまった印象はある。
前作と今作、どちらも上下巻でボリュームがあり、全体としては十分に楽しめたシリーズでした。 -
天界の殺戮〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
-
古書購入
-
前同
表紙 7点加藤 直之
展開 7点1992年著作
文章 5点
内容 705点
合計 724点
グレッグ・ベアの作品
