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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150111533
みんなの感想まとめ
核戦争後の未来を舞台にした本作は、地球から隔絶された3つのコロニーと月面基地が自給自足を目指す姿を描いた本格SFサスペンスです。読者は、協力体制の構築や新たな生活様式の模索に心を奪われ、各キャラクター...
感想・レビュー・書評
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21世紀、勃発した核戦争により地球は壊滅した…。残されたのは所属の異なる軌道上の3つのコロニーと1つの月面基地だけ。地球からの補給なしでどうやって自給自足するのか。協力体制は構築できるのか。本格SFサスペンス。
「星海への跳躍」(1990)K·J·アンダーソン&D·ビースン
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およそ30年前に読み、その当時衝撃を受けた小説。
その後、何冊もSFを読んだが、インパクトとなんというか文章から音、息吹、が聞こえてくるような小説はこれだけだった。何年たってもこの「星海への跳躍」のタイトルは忘れなかったし、また読みたいと思い古本屋をめぐり再読した。
アニメ、映画では宇宙空間を隣の町に移動するがごとく、さっと移動してしまうが、この小説を読むとやっぱ宇宙空間は「無限に広がる大宇宙」なのだと感じる。本当におもしろい。宇宙間戦争シーンなどないが残された人々がそれぞれ知識を出し合い、惑星間移動するシーンは感動する。
ただ、日本語タイトルはなんとかならなかったかな・・・「LIFE LINE」というタイトルは物語全部を表していて読み終わってから「ん-生命線ね」考えさせられる。
「星海への跳躍」ではあるシーンのとこだけじゃん。
でも「生命線」のタイトルじゃ売れないか。 -
前同
表紙 6点浅田 隆
展開 7点1990年著作
文章 6点
内容 725点
合計 744点
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