母なる地球 (ハヤカワ文庫SF アシモフ初期作品集)

  • 早川書房 (1996年8月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (339ページ) / ISBN・EAN: 9784150111557

みんなの感想まとめ

テーマは人間の存在意義や勝利の形を問いかけるもので、深い感慨を呼び起こします。読者からは、負けて勝つという考え方が新鮮で、心に響いたという感想が多く寄せられています。作品の中で描かれる独自の視点やスト...

感想・レビュー・書評

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  • 母なる地球が超名作。負けて勝つという方法を教えてもらいました。

  • アシモフおじさんの初期短編集 3
    表紙   5点木嶋 俊
    展開   6点1971年著作
    文章   7点
    内容 666点
    合計 684点

  • アシモフの世界観、宇宙観に繋がる作品もあり、興味深く読めました。

  • はじめに (Introduction | 冬川亘 訳) / 書き下ろし
    著者よ! 著者よ! (Author! Author! | 冬川亘 訳) / 初出 『The Unknown Five』Pyramid (1964)
    死刑宣告 (Death Sentence | 冬川亘 訳) / 初出 Astounding Science Fiction 1943年11月号
    袋小路 (Blind Alley | 岡部宏之 訳) / 初出 Astounding Science Fiction 1945年3月号
    関連なし (No Connection | 冬川亘 訳) / 初出 Astounding Science Fiction 1948年6月号
    再昇華チオチモリンの吸時性 (The Endochronic Properties of Resublimated Thiotimoline | 浅倉久志 訳) / 初出 Astounding Science Fiction 1948年3月号
    赤の女王のレース (The Red Queen's Race | 浅倉久志 訳) / 初出 Astounding Science Fiction 1949年1月号
    母なる地球 (Mother Earth | 山高昭 訳) / 初出 Astounding Science Fiction 1949年5月号
    アシモフ初期作品一覧――キャンベル時代における六十の物語―― (Appendix -- The Sixty Stories of the Campbell Years | 冬川亘 訳)
    解説 「新しい黄金期の勃興まで――キャンベルを超えるアシモフ」 (牧眞司)

    『The Early Asimov or, Eleven Years of Trying Volume 3』 1974.5 Panther Books 原著

    装幀 木嶋俊
    印刷 亨有堂印刷所
    製本 明光社

  • 異色の作品が非常に目を引きます。
    それは「再昇華チオチモリンの吸時性」
    タイトルで読めるかも、
    まさかのまさかな作品です。
    強烈です。

    そしてこれにまつわる話も
    強烈なのです。
    アシモフ絶体絶命なのでありまして。
    (でもなんとかなったみたいね)

    他には物書きの苦悩が
    描かれた「著者よ、茶者よ!」なんかも
    またSFとは違うけども面白かったです。

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著者プロフィール

Isaac Asimov (1920―1992 )。アメリカの作家、生化学者。著書に『われはロボット』『ファウンデーション』『黒後家蜘蛛の会』等のSF,ミステリーのほか、『化学の歴史』『宇宙の測り方』等の科学啓蒙書やエッセイが多数ある。

「2014年 『生物学の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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