緑の少女 (下) (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (1996年12月14日発売)
4.00
  • (5)
  • (9)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 64
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784150111748

みんなの感想まとめ

ファーストコンタクトをテーマにした物語が展開され、読者に新しい視点を提供します。翻訳作品でありながら、訳者の力量により高い可読性が実現されており、スムーズに物語に入り込むことができます。下巻では、登場...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 下巻はファーストコンタクト的な物語となります。
    翻訳物としては可読性が高いのは訳者の力量もあるのでしょう。バーチャガールもそうでした。

  • 面白かった。
    取り残されたのち、新しい生きる場所・絆を得るがやがて別れをむかえ、苦悩する。
    文字通り顔色に出るからこそ、隠し事をしない・できない原住民テンドゥと腹芸をよしとする人類、テンドゥはリンクすればお互いの気持ちを嘘偽りなく伝え、苦しみも分かち合えるというのに、人間ときたら・・・なんか当てこすりのような感じがする。

  • 前同
    表紙   6点竹田 やよい
    展開   6点1995年著作
    文章   5点
    内容 720点
    合計 737点

全3件中 1 - 3件を表示

エイミー・トムスンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×