ネメシス (下) (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (1997年2月7日発売)
3.57
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感想 : 6
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150111793

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

未来の宇宙を舞台にした本作は、未知の恒星の発見から始まる冒険と人間ドラマを描いています。物語は、地球から独立を求める植民衛星の住民たちが新たな恒星へ旅立つところから展開し、彼らが直面する予想外の運命が...

感想・レビュー・書評

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  • 二つのストーリーがであうことが分かってくるとどんどん引き込まれた。それぞれすれ違いはあったがなるようになった。ピットは思慮深かったのだが本人としては思ってもないところで足をすくわれた感じ。引き際とか他人の意見をいつ取り入れるのかって大事

  • 急展開し、結末は意外な方向へ収束。宇宙で起こる一つの事件を、ポジティブとネガティブで表現したような作品だった。自己主張強めの登場人物達それぞれにもっともらしい事情があり。独裁的で心配性のビットのぼやきがおもしろい。全体で一つの知性体はロボット短編集(だったかな)のある星でも登場していた。そしてやはり第二ファウンデーション人につながっていく。

  • 前同
    表紙   5点沼澤 茂美
    展開   6点1989年著作
    文章   6点
    内容 640点
    合計 657点

  • エリスロ人の設定は楽しい。
    でも、結局どうやって地球はネメシスとの衝突を回避するんだったか。印象に残らなかった。

  • 何故上が★2で下が★3か。
    エリスロの知的生命体の在り方と
    人をコレクションするところが気に入ったので。

    まあ問題の解決の仕方としては、
    ちょっと納得出来かねるところもあるけれど…。

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著者プロフィール

Isaac Asimov (1920―1992 )。アメリカの作家、生化学者。著書に『われはロボット』『ファウンデーション』『黒後家蜘蛛の会』等のSF,ミステリーのほか、『化学の歴史』『宇宙の測り方』等の科学啓蒙書やエッセイが多数ある。

「2014年 『生物学の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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