ファウンデーションへの序曲(上)―銀河帝国興亡史〈6〉 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房
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感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150112127

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた。
    面白い。さすがアシモフ

  • 鋼鉄都市シリーズから某キャラクターを追いかけて読了。

    ファウンデーションシリーズを1から読もうと思ったがだいぶ長かったので邪道だと自覚しつつも「ファウンデーションへの序曲」から入った。
    鋼鉄都市シリーズ、ファウンデーションシリーズ双方読んでいた人とっては感動だったんじゃないだろうか…それを思うと順番に読んでおけばよかったかもしれないと少し後悔する。
    鋼鉄都市のヒロイン、グレディアも魅力的だが、ハリセルダンのパートナー、ドースはより自立した女性像になっている。強く聡明で読んでいて気持ちが良い。
    鋼鉄都市のキャラクターが出るのは元々知っていたが彼が「ロボットと帝国」から長い時を経て人間を見守っていたことを思うと涙が出てくる。
    リアルタイムで読んでいた人たちはこの気持ちとどう折り合いをつけていたんだ!?
    続きが気になるのですぐに「ファウンデーションの誕生」に手をつけることにする。

  • はやまさんリコメンド

  • ファウンデーションへの序曲(上)―銀河帝国興亡史〈6〉 (ハヤカワ文庫SF)

  • 古書購入

  • 銀河帝国興亡史6 それだけで何も言うことはない
    表紙   7点鶴田 一郎
    展開   7点1990年著作
    文章   7点
    内容 730点
    合計 751点

  • ファウンデーションシリーズの時系列的なはじまり。シリーズの発表順に読んでくるとセルダンが想像以上に馬鹿っぽくてかわいくみえる(笑)

  • 『ファウンデーションと地球』に続くストーリーではなく、
    ハリ・セルダンの若きし時代の物語。
    セルダンのイメージがちょっと崩れた。
    まあ若いときなんてこんなものか。

    しかし長い旅路が全て仕組まれたものだった、
    というストーリー構成が基本的に好きではない上に、
    『ファウンデーションと地球』も同じストーリー展開だったので
    ちょっと、という感じ。
    でもダニールが出てきたのが嬉しい。

    疑問。
    ヴェナビリは結局ヒューマノイド・ロボットだったのか?
    ヒューマノイド・ロボットだとしたら
    いつ・どこで、造られたものなのか?
    どこかで回答が得られることがあるんだろうか。

    ま、いろいろ思うので
    甘くなりがちなSFだけれど★2で。

  • 全2巻(上下)。

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著者プロフィール

Isaac Asimov (1920―1992 )。アメリカの作家、生化学者。著書に『われはロボット』『ファウンデーション』『黒後家蜘蛛の会』等のSF,ミステリーのほか、『化学の歴史』『宇宙の測り方』等の科学啓蒙書やエッセイが多数ある。

「2014年 『生物学の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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