ファウンデーションへの序曲 下 (ハヤカワ文庫SF 銀河帝国興亡史)
- 早川書房 (1997年11月26日発売)
本棚登録 : 320人
感想 : 21件
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784150112134
みんなの感想まとめ
テーマは心理歴史学を通じた人間の本質と歴史の探求であり、物語は銀河帝国の興亡を背景に展開します。下巻の中盤まではやや退屈に感じる場面もありますが、物語が進むにつれて、主人公セルダンの成長や洞察が深まる...
感想・レビュー・書評
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銀河帝国興亡史⑥ 年代順①
最後にどんでん返しが待っていました。
正直下巻の半ばまで退屈でした。帝国から逃亡し、街を転々としながら心理歴史学を実用化しようとするお話。もちろん文章はうまいし、読みやすいのですが、なにしろ盛り上がりにかけるというか...。しかし、最後に、まさかのあの人が!?の展開。
ロボットシリーズと銀河帝国興亡史は前作で一応まとまったのですが、今作でさらに強固にまとめあげられています。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ハリ・セルダンとデマーゼルの最後のシーンは一読の価値あり!
SF好きだけでなく、社会学や政治学、哲学、経済学など、あらゆる面で興味をそそられるシリーズなので、色んな人に読んでもらいたいシリーズですね -
心理歴史学を考えるため、マイコゲンからダール、ワイへと移動していくセルダン博士とドース。
移動し、様々な経験、人々に会いながら、セルダンは心理歴史学への思考を深めていく。そして、思考を広げるだけで無く、絞る方向に考えが及んだ瞬間、彼を取り巻く様々な事柄、歴史、人物の本当の姿が浮かび上がってくる。 -
神様のような老人としてイメージされるセルダン博士も、いろんな人に(結果として)助けられ、四苦八苦の挙句そうなった。途方もない目的を見つけ、不可能と思える困難に着手しよういう気になる課程が、とても励みになる。Daneel 、生命なき知性、前世記憶を完全に保持して輪廻転生する人間みたい。密度の濃い人生に寄り添い疑輪廻転生を繰り返すロボットは、キーマンが死ぬたびにまた歴史が振り出しに戻ったとがっかりしたり、人間の進化ののろさにイライラしたり、人生に退屈したりしないのだろうか。命とはどう定義できるんだろう。
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図書館で借りた。
最後の推理がすごい良かった -
はやまさんリコメンド
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ファウンデーションへの序曲(下)―銀河帝国興亡史〈6〉 (ハヤカワ文庫SF)
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古書購入
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前同
表紙 7点鶴田 一郎
展開 7点1990年著作
文章 7点
内容 730点
合計 751点 -
最後は少し切ない。
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そういえばそういうことですよね、みたいなオチ。ずるいわ(笑)
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(上)参照。
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ようやく読了
ストーリーはセルダンが心理歴史学を研究するきっかけまでのお話。
いよいよ、次は(7)に入ります。
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え、あの登場人物がロボットだったの? と、どんでん返しを起こしてくれます。
著者プロフィール
アイザック・アシモフの作品
