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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784150112332
みんなの感想まとめ
遺伝子組み換え技術をテーマにしたこの作品は、読者を一気に引き込む面白さがあります。特に、1990年代に発表されたこの作品は、当時の社会問題を背景にしながら、不可逆的な状況の進行を描くことで独自の視点を...
感想・レビュー・書評
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一気に読める面白さがある
表紙 5点田中 光
展開 5点1995年著作
文章 6点
内容 615点
合計 631点詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【備忘録的なレビュー】
遙か昔に読んだ本で、発売日が1998年なのですが、恐らく2000年代初めに読んだはずです。記憶に有る限り、遺伝子組み換え技術がこの手のSFの素材として登場した作品としては初めて読みました。ちょうど、社会問題となり始めていた遺伝子組み換え技術の解説を授業に取り入れた時期で、いろいろなバイオSFを参考にしていた時期です。やや不可逆的な事態の進行という点でも、一般的な「もとのもくあみ」ストーリーと違っていて、なかなかおもしろかったと記憶しています。
ケヴィン・J.アンダースンの作品
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