ファウンデーションの誕生(上)―銀河帝国興亡史〈7〉 (ハヤカワ文庫SF)

制作 : Isaac Asimov  岡部 宏之 
  • 早川書房
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150112363

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  • ファウンデーションの誕生(上)―銀河帝国興亡史〈7〉 (ハヤカワ文庫SF)

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  • アシモフの遺作 合掌礼拝
    表紙   7点生賴 範義
    展開   7点1993年著作
    文章   7点
    内容 750点
    合計 771点

  • 『ファウンデーションと地球』で
    セルダン・プラン以外の結末が決定されたにも関わらず、
    私はこの銀河帝国興亡史の最後の物語は
    新しい帝国の誕生であろうと信じきっていました。
    この壮大なサーガはあくまで
    一つの帝国の滅亡から新しい帝国の誕生までの1000年の物語だと。
    まさか途中でプランが機能しなくなって話が終わるなんて、
    誰が想像する?
    例え前作『ファウンデーションへの序章』がセルダンの若かりし頃の話で、
    今作のタイトルが『“ファンデーション”の誕生』だとしても。

    なので最初にページを開いてセルダンが登場した時はガッカリしました…。
    そうか私はセルダン・プランの1000年後を知ることは出来ないのだと。
    もちろん、
    思い込みがなければ十分に予測可能な状況証拠はたくさんあるのは認めるけれども。

    まあ考えようによっては一周回ってスタートに戻る、
    ということでそれはそれでスマートなのかもしれない。
    でも私的には『序章』と『誕生』は
    もうちょっと別な形で ースピン・オフのようなー 存在して欲しかったかな。

  • 全2巻(上下)。

  • 伝説のハリ・セルダンその人が主人公。

  •  ディマーゼルと別れ、皇帝が崩御し、首相をやめ、ようやく心理歴史学に戻った。

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著者プロフィール

Isaac Asimov (1920―1992 )。アメリカの作家、生化学者。著書に『われはロボット』『ファウンデーション』『黒後家蜘蛛の会』等のSF,ミステリーのほか、『化学の歴史』『宇宙の測り方』等の科学啓蒙書やエッセイが多数ある。

「2014年 『生物学の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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