ファウンデーションの誕生(下)―銀河帝国興亡史〈7〉 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房
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本棚登録 : 261
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150112370

感想・レビュー・書評

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  • 読み進めるうちにそれなりにハマったので下巻は★4で。
    セルダンの辛さが、胸に沁みる。

    私はこの銀河帝国シリーズではほとんど解説を読まなかったのだけど、
    この『ファウンデーションの誕生』下巻だけは読みました。
    まーシリーズ最後の一冊ということで。
    で、解説されている方が、
    人類の在り方としてアシモフが描いている方法に(つまりガイアに)、
    納得できていないと知ってちょっと嬉しい。
    なぜなら私も納得できないから。
    私はアシモフは好きだけれど、これだけは反対。

    さてでは『ネメシス』『永遠の終り』に進もうか、
    と言いたいところなんだけれど、
    読まなくてはならない本が山積みしているのでアシモフは暫しお預け。
    残念。

  • セルダンが老いていき、おなじみの姿に近づいていくのはある種の安心感があった。だが、そこに到達するまでに彼が失ったものを考えると胸が痛む。巻末の解説にもあるように、今作はファウンデーション成立後の作品と性格を異にしている。SFという面だけでなく、セルダンの焦りや後悔といった感情を精緻に描く人間ドラマとしても最上の作品だと思う。

  • 図書館で借りた。名作

  • 少しづつ展開が見えてきた。

  • ファウンデーションの誕生(下)―銀河帝国興亡史〈7〉 (ハヤカワ文庫SF)

  • 古書購入

  • 前同
    表紙   7点生賴 範義
    展開   7点1993年著作
    文章   7点
    内容 750点
    合計 771点

  •  ついにファウンデーション誕生への準備にはいる。

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著者プロフィール

Isaac Asimov (1920―1992 )。アメリカの作家、生化学者。著書に『われはロボット』『ファウンデーション』『黒後家蜘蛛の会』等のSF,ミステリーのほか、『化学の歴史』『宇宙の測り方』等の科学啓蒙書やエッセイが多数ある。

「2014年 『生物学の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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